今日の一言

iPhoneのバックアップ問題に関して本日Appleから電話がかかってきた。昨日Appleの留守電(「の」の前後の時代感が真逆過ぎる)に伝言を残した分の折り返し連絡という形になる。

結局iCloudから写真を削除してiCloudのストレージにバックアップ分の空きを作り、バックアップを作成して中身を検めたが特に変化はないということと、「次回作成分」が現在のバックアップ容量よりも異様に少ないこと、iPhone本体内のアプリ数とバックアップ作成時の警告文に出てくるバックアップを取らないアプリ数に大幅な差異があることを伝えた。

どうやらiPhone自体が誤認識を行なっている可能性があり、何において誤認識されているのかを知るためにも取れそうな方法を適宜試すしかないとの回答を得た。

具体的には、Apple IDのパスワードを変更してみるとか、iCloud.comにパソコンからログインしてiCloudストレージ内の情報を見てみるとか、iPhoneのストレージに出てくるアプリの容量とバックアップ作成時のアプリの容量に差異が出ていないかなどを確認するとからしい。

こちらもiPhoneだかなんだかのことをわかってないかもしれないが、向こうさんの説明もなんか要領を得ない感じだったので上記のやつは取り敢えず電話かけてきた人から聞いた解決策を私がまとめた感じである。

釈然とはしないが試せる方法から試すかと思いApple IDのパスワードを変更したらあっさり元に戻った。何だったんだいったい。

今回の件で、iCloudのバックアップに何でも頼りすぎるのはよくないというのと、その他でバックアップが取れるならそちらを保険としてかけておくことと、最早App Storeに並んですらいない老舗アプリの利用を止めることを検討することを学んだ。

でもWi-Fiも何もない海外でメモが取れるアプリって貴重じゃないか?少なくともそのメモアプリに一度目の大学生をやっていたときの私は救われたし、ヨーロッパ4カ国一人旅をやったときは大いに役に立ったぞ。その代わり同期とかはできないけども。

前からメモアプリに関しては(たまに本ブログの下書きを書いたりもするので)検討課題の一つだったのでそれもちょっと考えてみることにする。いやまあメモアプリだけではないのかもしれないけれども…。

文系社会人を経ての無職。からの学生。 本業は医学生、副業は無職文系。

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