99日後に無職1000日目を迎える文系

これは受験生あるあるというか学生あるあるだと思うのだが、「死ぬほど使いまくってるのに一向にインクのなくならないペン」と「インク残量がまだあるのに出なくなるペン」がこの世には存在する。

現在の私にとっての前者はSTABILO社のworkerというゲルイングポールペンで、後者はぺんてるのvicuña3色ボールペンの赤である。

前者を購入したのは2015年だか2014年だかの頃で、その当時から使っているのだが全然減らない。何回かインクバーストを起こして書類をダメにしたこともあったのだがそれでもなくならない。最近インクに擦れが見られるようになり、そろそろHP切れかと思いきやそれでもまだ書けているため続投している。インク残量が確認できないタイプのペンなのだが、もしかしたら中は異次元空間に繋がっているのかもしれない(そしてこのペンを契機として「インク残量の確認できないペンは購入しない」という自分ルールが出来た)。書ける以上は使うのが無職文系の信念である。毎日中々減らんなと思いながらHPを削りまくっている。

後者との付き合いはもう少し長い。2012年か2013年に購入した記憶がある。それまでは多色ボールペンはuni(三菱鉛筆)社のジェットストリームの赤黒+シャープ0.5とかを使っていたのだが、あまりに本体を破壊してしまうため、別のメーカーのものを使おうと思い立ったためである。

結果として非常に長く使えることとなった。このボールペンは奇跡的なまでに長期間本体が壊れることがなく、何度も替芯を補充してここまでやってきた。インドネシアの奥地にも、北極圏にも持っていった。教育実習も就活も卒論作成にもついてきた。しかし遂に最近本体にガタが来始めたようで、ヒビが入っているのを発見した。今使用している芯のインクが完全に出なくなったら本体を廃棄しようと思っているのだが、インクが残っているにもかかわらず出ないことが多々あるのである。特に赤芯。芯径が細過ぎるということもないはずなのだが…。

ちなみにこのvicuñaは廃盤となっているらしく、同じタイプの3色ボールペンは見当たらない(4色か、2色とシャーペンのものはある)。細身でvicuñaインク使ってる3色ボールペンは貴重だったのだが致し方ない。後継としてはvicuña plan+memo(3色4種ボールペン。黒が芯径0.5と0.7の2種類存在する)が考えられるか。ちょっと本体が太めなのがネックだが。

それか単色ボールペンでお世話になってるZEBRA社のbLenの3色ボールペンか。こちらはデザイン性が頗る高い上に、その名の通り中の芯がカチカチいわないのでありがたい。たまにボールペン本体を折ってしまう筆圧高めな鯉王でも問題なく使える。或いは無印良品の本体が三角形の3色ボールペン。握りやすそうでシンプルなのである。デザイン性も悪くはない。

何はともあれインクが中々減らなかろうと出が悪かろうとなくなるまでは私の勉強の糧となってもらう。

本日の勉強時間:1時間30分

残:998時間20分→996時間50分

文系社会人を経ての無職。からの学生。 本業は医学生、副業は無職文系。

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