朝から家族がやたら咳き込んでいる中、逃げるようにしてK塾の校舎に出向くため朝飯を駅構内のコンビニで購入して電車に飛び乗った。インフルエンザ説が濃厚だったが、仕事に出かけていったと別の家族から後で聞いた。

最近は少子化が著しいのか、昔は地方の田舎都市にもK塾があったような気がするのだが、最近では都市部まで出向かなければならなくなった。

怪しまれないように警備員さんに挨拶して受付に案内される。受付で書類を数枚書くことになり、途中保護者の署名押印がいる可能性があると言われたが、そもそも二十歳をとうに過ぎている、保護者は一切関与していなかったりする。

なんとか手続きを終え、他の細々とした手続きも済ませる。なかなか都会に来ることも出来ないからである。

薬局に寄り、キングオブウィルス対策「手ピカジェル」を購入した。この手ピカジェルはインドネシアで私の身体と胃腸を守り、就活でコンタクトをつけるのにビビる私を守り、社会人時代に私を風邪から守ってきたスグレモノなのである。

その後大型書店に寄り、赤本を物色した。後期で出す可能性のある大学のトリッキー(らしい)問題の一例を確認したかったからであるのだが、あまり情報は得られなかった。

もう都会でやり残したこともないので予備校各社の出すデータを閲覧するために家に帰る。

昼食を済ませ、風邪の家族が帰ってくるまでに分析を済ませようと予備校各社のデータに自分のセンター試験の点数やらなんやらを打ち込むことにした。

データネット2019

K塾2019バンザイシステム

結果、昨日出願を考えていた国公立大学の医学部は軒並み判定がC〜Eであり、30〜40点ほどのビハインドを背負うことになるとわかった。

また、医学部がダメだった場合のPlanB、つまりは薬学部や歯学部に関しては、判定がAやBとなるものが多かった。また、数点から十数点ほどのアドバンテージを得られるようである。

しかしここで医学部を受験しないとなるとブログ名から変えざるを得なくなってしまう。とはいえビハインドを背負ったまま出願するのはピチピチな高校生ならまだしも、この歳になると少し恐ろしいものがある。

ならばどの大学をも受験せず、もう一年無職生活を続投するのかと問われるとそれも怖い。来年今以上に点数が下がる可能性もあるし、今以上に出来たとしても合格するかどうかはわからないからである。勿論、今年歯学部や薬学部に変更したところで合格する可能性があるかどうかはわからないが…。

混迷を極めつつある人生、果たしてどこに向かうことやら…

文系社会人を経ての無職。からの学生。 本業は医学生、副業は無職文系。

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