無職486日目

今日は私の居住する地域の中で最高峰レベルの物件を見ることとなった。

世間は夏休み一色かもしれないが、受験生はそうでもない。

そして私は無職なので年中夏休みであると言っても過言ではないが、例えるなら夏休み最後の一日を毎日無限ループしているようなものだからある意味では過酷である。

取り敢えずバスに揺られコンビニで朝飯を買い内覧の希望を出していた不動産屋に行く。やはり私の読み通り私の住んでいる地域の家賃は低下傾向にある。が、まだそこまで加速していないようだ。

それはさておき内覧した物件の一つがエクストリームな感じであった。そんな良い所に住んでもいいのか感はある。

ただ、現在小康状態の騒音がもし今後再び酷くなるようなら転居してここに住みてえなと思うくらいには良い場所だった。

そして車の中に放置していた菓子がエライことになっていた。

午後からは夏期講習に出かける。

S台の最寄り駅の近くには広場のようなものがある。このちょっとした広場には木陰もあり、予備校内部の飲食スペース(フロンティア何ちゃら、という名前らしい)の混雑を思うと少し暑くてもここで飯を食べたいなと思うのである(実際何回かこの木陰の下でコンビニ飯を食ったことがある)。

ここで今日も昼飯をささやかに食おうとしたところ、警備員のおじさんらしき人に止められた。どうやらS台の人がここで飯を食っていたりなんだりすると苦情が予備校に来るらしい。

別に私はその予備校の在籍生でもなければ高校生でもないただの無職で、講習だけ取りに来た野良受験生なのだがここで揉めるのも得策ではないためフロンティアなんちゃらに行くことにした。

浪人生の民度的なやつも低くなってるのかね、と思ったりもしたが詳しいところはわからない。

鯉王

文系社会人を経ての無職。

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