無職798日目

今日の一言

昨日机を組み立てた疲労により、目が覚めると昼前だった。昼飯でも食うかねという気分になった矢先、インターホンが鳴る。なんだなんだと思って出てみると、管理会社の人だった。そういえば先日、風呂場から出てきた謎の部品について問い合わせたなと思い起こした。

しかし今私の部屋の現状は微妙に大惨事である(微妙なら大惨事とは言わないような気もするが)。玄関には昨日組み立てた机の入っていた段ボールが転がり、大量の空のペットボトル(水)は片隅の袋に入れられ放置され、1回目の大学の教授への土産の入った紙袋が立てかけられている(コロナ禍で会うに会えなくなってしまった)。控えめに言ってもカオスである。

取り敢えず中に招き入れ、事情を説明すると、どうやら部品は風呂のエプロン(という部位)の支持具であるらしい。しかしそのことは既に私にも調べが付いていた。外れてしまったものは仕方がないため、特に問題はないですよと言われた。私は今後も定期的に清掃しますと伝えておいた。

謎の部品問題に決着がついたため少し気は楽になったが、他にも問題は山積みである。

自分で片付けられる事柄は一つずつ片付けていきつつ、今後の動向を見守るしかないと思った。

文系社会人を経ての無職。

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする