無職892日目

今日の一言

朝たまたまスマートフォンを見たら、大学時代の先輩から連絡が入っていた。卒業以降1回会ったか会ってないか程度の先輩であるし、そもそも私は人の名前も顔も覚えていないタイプなので何の連絡だろうかと思い内容を見てみると、同窓会名簿の登録情報更新に関する連絡だった。

同窓会名簿。無職文系である私から最も縁遠いワードである。

そもそも同窓会自体一度も参加したことがない。理由は以前にも書いたかもしれないが、面倒くさいからである。小学校の同窓会やら中学校の同窓会は連絡が来ないので放置しており、高校の同窓会は連絡は来るけど面倒なので放置しており、大学の同窓会は別に同窓会というほど昔ではないし、会いたい人には会いに行くので放置している。勿論高校や大学の同窓会の支援金的なやつを支払ったことも一度だってない(そもそも大学の同窓会に私は加入しているのか?)。大学時代は授業料免除を受けていたので大学に何かしらの恩返し的なものを行いたいと思わなくもないが、多分次入学してからも授業料免除が受けられるなら受けると思われるのでまだまだ先になりそうだ。

ここで中二病的なことを抜かさせていただくと、「過去の所属は振り返らないことにしているんだ」という感じになりそうだが、ただ単に面倒くさいだけである。他にも放置している会的なものがあるのだが、まあそれはそれということにしておく。

閑話休題。

コロナ禍のこのご時世、というかデジタルなこのご時世に名簿というレトロなものが存在していることに今ちょっと驚いている。

昨年後輩に偶然会ったときに「鯉王は無職やってる」と伝えておいたのでそろそろいい感じに広まって誰も連絡を取りに来ないと思っていたのだが、そんな不意打ちがあるとは思わなかったぜ。

同窓会の名簿更新の理由として考えられるのは同窓会誌の発送作業に関わってくるからというのがある。しかし私は会費的なやつを支払っていないのだ、同窓会誌が送られてこなくても文句は言えないし、言える立場でもない。送られてこないならこないでまあいいかなと思っている。

この連絡にどう返事をすればいいのか。無職になっても、悩みは尽きないものである。

文系社会人を経ての無職。

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