無職936日目

64日後に無職1000日目を迎える文系

今日は友人の誕生日である。取り敢えずLINEでお祝いのメッセージを送ることにした。この友人は高校時代同じ部活に所属していた。基本弱小部だったので同学年に部員は私含め4人しかいなかったが、その分ここまで交流が続いているのは素直に嬉しいことだと思う。ちなみにこの友人はその当時部活の部長を務めていた。

互いの近況を報告し、コロナ禍で色々大変だという話になった。私は絶賛無職中であるし、何なら同窓会とかに友人が参加するなら「鯉王はタンザニアにいる」という話にしておいてほしいと思ったがこのご時世に同窓会をするほど高校も馬鹿じゃないだろうと思いたい。

友人には「ちょっと会って話がしたい」と春先の私の誕生日の折から、いやもっと言えば昨年の友人の誕生日の折から言われている。無職になってからの方が「会いたい」とか「話を聞きたい」とかって言われることが増えたのは一体何故なのか。いやまあ会いたくもないと言われるよりかは遥かにマシだし、文系社会人をやっていた頃よりも会いたいと言ってくれる人が増えたのは有難いことだが。ただ、「会いたい」と言われるときは「私の話を聞いてくれ」的な意味が含まれていることが多々ある。いやまあそれが特に嫌だということはないからそんなに気にはならないのだが。文系大学生をやっていた頃は成り行きでその日会ったばかりのメンツと後輩の実家訪問をするという謎のイベントを経験した身である、その程度はあんまり気にならない。1 しかも大体はよく知っている友人か先輩か、友人の友人か、先輩の部活の後輩かであるのでそんなに問題になることはない。

しかしこの友人の場合私の現状を知ると友人から「お叱り」を受けそうな気がする。他にも何人か私を怒ってくれる友人はいるだろうが、多分筆頭がこの友人だろうという気はする。

一度帰省する予定があるため、その折に会うかとも考えたりもする。しかしこちらは無職、失うものは何もないが向こうは真っ当に社会人をやっているわけであって主にコロナコンプライアンス的な意味で会っても大丈夫なのだろうか。こっちは基本家の中にいる訳だが会うとなって何か飯でも(酒でも)飲み食いするとなると双方コロナの危険性が高まるのではないかと思ったりしなくもない。

本日の勉強時間:54分

残:958時間44分→957時間50分

  1. ちなみに私以外は全員同じ部活に所属しているという状況である。人見知りの人からすれば地獄のような状況だろうが、そこはそれ成り行きと面白さを追求していた当時の鯉王は若干引っ掛かりつつもそのままそのイベントを経験した。今考えても行動原理がよくわからない。 []

鯉王

文系社会人を経ての無職。

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