無職984日目

16日後に無職1000日目を迎える文系

共通テストの受験票に貼り付けるための証明写真を撮影しに行くことにした。山の上の図書館の近くにある食堂に、証明写真の撮影機があるからである。ついでに返却期限が迫る本を返却しに行くことにした。

山を登っていると幼稚園児や小学生児童が公園で遊んでいた。この寒いのに薄着で元気なことである。

図書館で本を返却し、証明写真機のある建物に入る。目的とする証明写真機はすぐに見つかった。中に入って硬貨を投入すると、つり銭返却口から返却されてしまう。しかも画面に何も表示されない。

故障だろうかと思い、その近くの購買部のカウンターにいた人に事情を説明し、二人で様子を見る。再度硬貨を投入したが、何の反応も起こらず、硬貨が返却されるのみだった。

カウンターの人が証明写真機の会社に問い合わせたところ、明日修理がされるらしい。今日のところは帰宅するかとうろついていたら、外国人留学生の方に話しかけられた。鯉王は何故か昔から外国人に道を訊かれることが多いのである。人生の道に迷っているのは私の方だ。

どうやら、大学構内のヘルスケアセンターに行きたいらしい。場所が移転していなければ私の知っている知識で対応できそうだ。それならばと案内することにした。5分もしないうちに辿り着き、常駐の医務要員の方に事情を説明する。後は任せろとのことだったので私はその場を後にした。

目的の一部は果たせなかったが、俄かに人助けをすることはできたのでまあ今日の山登りはそれで良しとしよう。

今日の一冊

次に予約のある本で、しかも返却期限が迫っていたので返却することにした。中は読んでいない。読まなくても後悔しないと思ったからである。また、特に自分の人生を後悔するような選択をしていないからというのもある。無職3年続けることになったのも、もとより覚悟と承知の上である。あとは来年花実が咲けば言うことはないのだが。

月刊無職

月刊無職2020年12月号。暫く休刊します。

本日の勉強時間:0分

残:915時間34分→915時間34分

文系社会人を経ての無職。

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