無職1000日目

無職1000日目の朝

無職1000日目を迎えた文系

まず生きていることに感謝をしたい。無職生活が割とデンジャラスであることは今までも企画記事や日々の記録で述べてきたが、基本的に「死して屍拾う者なし」が無職の常である(扶養に入っている等の場合は除く)。それでも自分で選んで無職になったわけであるから文句は言うまい。生きているだけで有難い。あとは来年3月に結果がついてこれば言うことはないのだがそればっかりは己が実力と天運のフィーチャーミックス(何となく横文字使いたかった)なので、あと2ヶ月ほど頑張ることとする。

そんなこんなで朝から洗濯物を干し、昼飯に昨日作ったシチューを食い、昼過ぎに図書館に予約した資料を受け取りに行き、夜に皿を洗いつつ本日が消費期限である鶏肉の下拵えをした。半分は明日の唐揚げに、半分は冷凍して次のシチューに使おうと思ったためである。ちなみにその時点で時刻は23時を過ぎていた。何ともまあ呆気なく過ぎる1000日目である。

2018年の春、まさか2020年においても無職をしているとは思わなかったし世界が未曾有の疫病の危機に晒されるようになるとは夢にも思わなかった。自分の人生の先行きが不透明なのは通常運行だが、まさか社会までもがここまで先行き不透明になるとは考えもつかなかった。実際は確実なものなど何もなく、先がわかるものも何もないのだが。

かつて「これが確実!勝ち組!人生安泰!」と言われたもので現在も生き残っているものはあまりないだろう。今後は更に先行きの不透明感が加速するだろう。逆に現状の透明性は上がっていくのか?と思ったりもしなくもないが後者に関しては希望的観測以外の何物でもない。

先が見えないなら見えないなりにまあどうにでもやっていくしかないが、今日博士課程に在籍する友人にも言われた通り「無職生活2000日目」とならぬように気をつけつつ一層の精進を重ねなければならないなと思った。

今日の一曲

月光サンタクロース|BURNOUT SYNDROMES

本日の勉強時間:0分

残:898時間13分→898時間13分

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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