無職1086日目

今日の一言

今日は後期日程の合格発表であると同時に、在宅勤務の模試採点アルバイトの試験日でもある。後期日程の合格発表は朝10時からだったが、採点アルバイトは午後1時30分からである。流石にこの歳にもなって不合格で落ち込むようなガラではないと思いたいが、念のため採点アルバイトの試験が終わってから合格発表を見ることにした。情けねえな自分。しかし金は必要なのである。無職文系なので。

公共交通機関に揺られ一路試験会場を目指す。ノリ的にも道のり的にも模試である。昨日の夜より降り出した雨は今日も降っていた。

試験室に案内され、謎のパートのおばちゃんらしき雰囲気の人が最初に業務説明をした。その説明の仕方を聞いて、「これで仕事になるなら私でもバリバリ仕事になるのでは?」と思うなどした。今日の試験科目は英語と日本史である。他の面々はまちまちであったが、筆記用具を一切持ってきてない人とか2科目受験する予定だったが途中で1科目に変更して帰った人などがいた。グダグダすぎるだろ。

しかし、試験内容はガチのマジだった。何で大学入試よりも難しい試験を私は今受けてるんだよと思いたくなるほどであった。京大型・阪大型の混合に東大によくある要約と私学にある文法・記号系。大学入試よりも難易度高くね?

2科目目の日本史なんか記述式受けるの10年以上ぶりだぞ。筑紫国造磐井の古墳とか知らんがな。「かげゆし」って読めるけどもう書けねえ。そこにぶっ込まれる80字程度の記述問題2題。ガチのヤツじゃん。こんなことなら生物にしておいたらよかったぜ(採用された後のことを考えて日本史にしたというのがある。生物だと採用人数が少ないのではないかと考えたためである)。

試験を終え、公共交通機関を待つ間に合格発表を観たら案の定不合格となっていた。ターミナル駅に到着し、昨日支払いそびれたクレジットカード代金をATMに入金し、ラーメンを食って帰った。多分暫くラーメンは食えないような気がしたためである。新型コロナウイルス感染拡大の影響からか、多くの店舗が19時には店を閉めるようになっていた上に、自分の知っている幾つかの店は既になくなっていた。

文系社会人を経ての無職。

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