無職1118日目

今日の一言

早朝からスタイリッシュに勤務をキメ…られたら良かったが、デカい金属の籠状台車で左手の甲を強打するわ、勤務終わりに台車の底の方で左足の甲を強打するわでなんか昨日あたりから左だけめちゃくちゃ満身(半身?)創痍だな。

ちなみにインソール実験は大成功で、2時間の勤務中今日も重い荷物を持ち運んだりしたが、かなり足の疲労が軽減されていた。追加で高性能のインソールを購入することにする。

実は昨日届いたインソールの他にも火曜日に水とグリーンダカラを箱で購入しており、それらが今日到着することとなっていた。

つまりは、自分が注文した品の仕分け作業を自分で朝から行う可能性もあるんじゃないかと覚悟したわけである。幸い(?)自分の荷物には当たらなかったが、今後安直に荷物を注文した場合それが自らの身に返ってくる可能性があるのではないかということに気付かされた。これが因果応報というやつか。

そんなこんなで帰宅後は痛む左手足をどうにかこうにか駆使して洗濯物を干し、米を炊き、料理の下拵えをした。今回の鶏のつくねはタレに赤ワインを使っているから旨味が半端ないな。

ゴミをまとめ、フリマサービスで高額出品物が売れたのでそれを発送しに行く。帰りに郵便受けを確認したところ、自分が元々住んでいた市からの郵便物と、S台からの郵便物が到着していた。

市からの郵便物は案の定転出証明書であった。来週にでもこれを今住んでいる市の役所に持って行って転入手続きを進めよう。

S台からの郵便物は、去る3月21日に受験した採点者試験の採用通知とそれに関する書類一式だった。

ぶっちゃけた話をするが、国公立大学後期日程で私が受験した英語よりも、採点者試験の英語の方が難しかった。英文内容の和文要約、和文英訳、英文和訳、文法問題と東大・京大・阪大・私文のキメラみたいな問題群だった。何名採用した試験だったのかは不明だが、その日その場に集まっていた英語の受験者は他の科目に比べれば多かったけれどもそんなに多くはなかったし(2教室にわかれていたっぽいが…)、後期日程での合格者数よりは少ない採用数だろうとは思う。

採点者になるかならないかは別としてこれで合格できなければ無職文系を名乗る資格はねえなと思ったのは事実である。ただ、正直な話採点者試験に合格して採用されるよりも後期日程で合格していてほしかった。

明日はスーパーのバイトである、採点者のバイトを受けるかどうかは暫く考えることにしよう。

文系社会人を経ての無職。

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