今日の一言

なんだか久方ぶりの全休日のような気がする。水曜の早朝も勤務するようになったので足の疲労が半端ない。特に連チャンでかつ立ち仕事が続くと何とも言えない疲労感である。しかし、今年の春先の早朝肉体労働三連勤+スーパーの品出し勤務に比べればそこまで体力的にやられているということもない。マジで疲労が蓄積した時は内臓が燃え上がりそうな感じになるので、そこまで行ってないなら大丈夫だろう。

しかし塾講師やら家庭教師やらは人と会うことになるので昨今だと新型コロナウイルスの感染が心配だし(逆に行った先に、自分が陰性だったとしても服とかについたウイルスをまき散らしたくもないし)、あの手のアルバイトは「準備やら移動費やらを含めての時給」やら「教材代は自費」やら「教える準備は教える時間と同等か、倍以上かかる1 」を加味すると果たして儲け的にはどうなんか…?というのがある所もあるので、その場に行って労働するだけの早朝の勤務と、午後の倉庫内作業の方が自分には向いてるっちゃ向いてるのかもしれない。でも健康のことを考えると長くても来年3月で終わりにしたい。

とはいえ明日も連チャン勤務となるので部屋の片づけやら諸々の作業やらを済ませたら早めに寝るに限る。

今日の物理

『宇宙一~』の力学の所を読む。取り敢えず今のところは分かるぞ。ただ、言葉の定義がわかったところで問題が解けるかと言われるとそれは別物のような気もしなくもない。多分私の思考の方向的に、抽象→具体の落とし込みは割と得意だが、具体→抽象のいい感じの発想が苦手なんではないか?演繹的な思考は得意だが、帰納的な思考は苦手、的な。帰納的な思考を鍛える場ってないんだろうか。

  1. 慣れていなければ倍以上かかるし、同等の時間がかかったとしても時給が発生するのは教えている時間のみなので如何に時給が高かったとしても半額くらいになると考えた方がよいだろう。逆に何も準備せずに行ってその場で尋ねられた問題を見て自分で解くだけ解いて、生徒にほれやってみろよって言うみたいな教え方(これは教えていると言っていいのか?)も大名商売で金をとるっぽい感じで(他の人は知らないが)私にはそんな働き方はできそうにない。 []

文系社会人を経ての無職。からの学生。 本業は医学生、副業は無職文系。

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