無職329日目

朝目が覚めたら午前8時半だった。その前に何度か目が覚めたような気もしなくもないが、気のせいかもしれないし、夢かもしれないし、本当に起きていたのかもしれない。年を取ってくるとその辺が曖昧になってくる。

午前中は部屋の片づけとネット関係の整備、英語をやる。午後一発目に散髪の予約を入れていたため、天気も良いので自転車で散髪屋に出かける。前回切りに行ったのが昨年末だったので、割とボサボサである。ロン毛というほどではないが。今回はこれから春になるというのと暫く散髪に来れないことを加味して少し短めに切ってもらった。美容師の方から5月の大型連休の話をされたが、無職なので特に出かける予定もない。というか出かけている場合ではなかったりする。

その後散髪屋の近くにある100均に寄る。前は無地のA4ノートも普通の文具店で見かけることが多かったのだが、最近は方眼が主流(?)なのかあまり見かけることがなくなった。というかA4のノート自体少ない。公式文書はA4がメインになったというのに。

ただ、100均にいけば無地ノートは割と手に入る。これを何冊か買う。最近普段使いの印鑑ケースの印肉が死にかけていたため、印肉用スポンジを探したが無かった。国民年金や税金、国民健康保険用の重要書類を現在は普通にクリアファイルに入れているが、嵩張るものやサイズが異なる書類、はがき類が多々あるためしっかりしたケースにするか迷っていたためそれらも物色した。購入は後日にする。場合によっては引っ越し後。

帰宅後自室にて理系科目をやっていると不動産屋から連絡が入る。どうやら見学予定だった部屋に申し込みがあったらしい。また、他の空き部屋も埋まってしまったとのこと。この不動産屋———例のダブル句点メールの不動産屋———は、月曜日に見学のため来店予約を入れていたのだが、これでは行く意味が消失してしまうことになる。無職故無意味に交通費を使うのもなんだかなあという感じなので、また良さげな物件が出たらそちらに伺いますという形で月曜の予約をキャンセルすることにした。

少ししてから別の不動産屋(こちらが本命)から連絡が入る。自分が入居を希望している賃貸物件の最上階以外に空きが出始めたらしい。これはまだまだ動きがありそうなので、期待して待っていることにする。

筋トレを行い、夕食をささみプロテインバーで済ませ、暗記物に勤しんでから風呂に入る。

中々先の見えない状況が続くが、自分ルールが節目節目で守られなかった場合強制的に受験を終わることになってしまうので、その辺気を付けながらやっていくことにする。

 

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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