無職74日目

朝から数学に勤しむ。黄チャート数Aも明日で終了ということになる。数学IA分野に関しては、今後は教科書・黄チャートの復習をこなしつつ、計算力の増強に努め、スタディサプリの高1ハイレベル数学IAに取り組む。

午後は英語。サクサクとネクステを進める。前半の文法パートはそんなに苦労しないだろうが、問題は語法・イディオムである。しっかり取り組んで空所補充問題は完答&満点を狙っていく。

夕方、ファ〇マで初めてフラッペを購入してみた。以前このブログで言及したかどうかはわからないが、私は割となチョコミンティストである。中学生ぐらいからチョコミンティストをしている(チョコミントの洗礼を受けたのは小学5年の外国暮らしだった)。チョコミントフラッペを頼んだがそもそも注文の仕組みがわかっていなかったため手間取った。そもそもカップどこにあるよって話である。アイスコーナーでも無さげだし。

そして普段コーヒーを全く飲まないのでミルクを入れる機械に近寄る機会がない。

初ミルク投入だったが全てが謎だった。

ストローを取るためコーヒーの機械の近くに立っていたが、前にいた若作り系女子(多分付近の百貨店に勤務しているのだろう)がやたら時間がかかっていたため、私のフラッペも半ば溶けかける。他の客もその2人組を見てイラっとしていたように見えた。

個人の意見になるのだが、チョコミンティストの私としては当該フラッペは物足りないというか、「こういうのじゃないんだ!私が求めているのは!!」みたいな味だった。やはりチョコミントはアイスかチョコレートに限る。氷のシャリシャリが大きすぎてかき氷を飲んでるような感じだった。

結論。フラッペは混雑時には買わない。そしてもうフラッペは買わない。

現在自習スペースの入っているビルが絶賛工事中で、まずビルの中に入ることから困難を極めている状態であり、また勉強部屋(仮)物件も現状よろしくない感じである。

そんなこんなで「宙に浮いた自習室問題」を解決すべく新たに案を考えてみた。

  1. 付近の私大の科目聴講生とか研究生になって、大学の施設を使えるようにする
  2. もっと都会のちゃんとした自習室を借りる
  3. 個別指導塾にお願いして自習場所だけ貸してもらう(良さそうなら指導もお願いする)

1は割といけそうな案である。地方の田舎都市であるが、Fで滑落を止められないレベルのFラン大学があり、そこの科目聴講生が割とな低料金でなれるようなのである。そのため、後期からそちらに在籍し、大学附属図書館やらなんやらを使わせてもらおうという魂胆である。きっと教室も図書館もがら空きだろうし大学なら割と遅くまで開いている筈である。

2はどうせ部屋を借りるならばその金額で都会までの通勤定期+もっとマシな自習室を借りようという案である。できれば悟りを開けるレベルの静音環境であってほしい。

3は異色の案である。一応地方の田舎都市であるとはいえ、有名な中高一貫校が点在しているので個別指導塾は割と揃っている。だが基本「幼児コース」とか「中学生コース」とかしかない。あとホームページを持っていない塾も多い。一応社会人・浪人生向けの塾もあったが、恐らくそこに行くぐらいなら多分部屋借りた方が安いと思われる。また、個別指導塾に見学に行ったら講師志望だと間違えられそうな気がする。そして朝から自習室が使える訳でもなさそうである。できれば指導もしてほしいが、「この自由英作の添削をお願いします」みたいなのができるとも限らない。

代替案を考えてはみたものの、結局寝起きするのは実家となる。そうなるとやっぱりたるみが出て来る気もする。

なんか無人島とか誰か持ってないかな…

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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