無職73日目

今日は朝からレンタサイクルで以って東奔西走(方位的には正確には南奔北走だが)した。

まずは平日の勉強部屋(仮)の下見:朝の部である。

以前土日に見学に行った時も遭遇したのだが、駅から勉強部屋(仮)への道中でまた交通事故があったようだった。割と交通量の多い道があるのは知っていたが、事故多くね?と思った。

その次は駅の南にある役所に向かう。目的は市県民税とか国保の手続きについて問い合わせることである。

無職になってから3ヶ月以上過ぎている場合、無職減免という形で市県民税やら国保料やらが減免されるらしい。とはいえ私が退職したのは3月末のため、厳密にはまだ3ヶ月経過していない。取り敢えず第1期の納付分はそのまま納めることになり、残りの分で減額して帳尻を合わせるシステムのようだ。

手続きの本番(?)は7月になりそうである。

ついでに役所での問い合わせの帰りに第1期の市県民税を納付した。勤労の義務は果たせないかもしれないが、納税の義務はちゃんと果たして行くスタイルである。

その後数学に勤しむ。整数問題は割と楽しいので、基本を押さえて着実に入試問題に手をかけていきたい。

昼食後はライ長。東京大学の問題だが、何というか難易度的には拍子抜け。今まで見た中で一番えげつないなと思う大学の入試問題(英語)は、大阪外国語大学の後期の入試問題である。大阪大になってからではなく、外大時代のものである。後期の問題を浪人時に解いたが、あれほど歯の立ちそうにない英語の問題は後にも先にも見たことがない(前期は少しマシだった)。いやまあ私の英語の出来が悪いだけなのかもしれないが。

その後はネクステに勤しむ。途中クソネミの嵐に見舞われた。

夕方になってからは数学の復習をし、勉強部屋(仮)の下見:夜の部を敢行する。

夜も案の定静かであった。

今日なんかは夕方良い感じに涼しかったのでランニングしている人が多かった。

20時近くになってもうっすら明るいというのは割と衝撃的だった。でもそれも夏至までである。これから先日が短くなる(=受験が近づいてくる)ことを思うと非常に恐ろしくもある。

その時に入試問題に太刀打ちできるだけの力はついているのか?

その不安を払拭するには勉強しかない。

文系社会人を経ての無職。

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