無職516日目

今日はここ最近にしては珍しい晴れた日だった。揚々と洗濯物を干し、山の上へ。飯を食いながら今後のことを考える。模試を控えるといかんせん思考と身動きを模試に囚われる。なんだかな、と思いながら模試の後に思いを馳せた。

帰り道、空を見上げると曇っている。どうやら1時間後くらいに豪雨となるらしい。周囲には蝉の声と同じくらいにセミファイナルどころかただのファイナルセミと化した物が転がっている。合掌。

坂道を下る。見慣れない車が以前救急車を見た、開いているのか開いていないのかわかりにくい介護付き有料老人ホームのある通りに入っていった。ポルシェだった。この地域は「見慣れない車」=「外車」の等式の成り立つ地域である。車にさほど詳しくない私でも知ってる高級外車がバンバン走っている。

図書館に続く坂道は現在水道管の工事中で、道がカオスなことになっていた。道を歩いて行けばわかるのはアントニオ猪木だけのような気もするが、アントニオ猪木は昔地理の資料集で見た話から、めちゃくちゃ好きだったりする。とりあえず我が家への道を歩き通そうとしたら工事現場の只中の真横をすり抜けることになった。会釈して足早に通り過ぎる。

帰宅後洗濯物を取り入れる。一部の洗濯物は生乾きであったため、もう少し干しておくかと放置。温度はそんなに高くないだろうが、湿度が高いため過ごしにくい。

今日の昼ぐらいからネクステを分解するかという考えが現れた。多分天啓。なんちゃって天啓。とはいえ私の使う参考書類は大抵跡形もなく破壊され尽くしてしまうしメルカリに出せそうもなくなってしまう。ならばきっちり分解して使い尽くして天命を全うしてもらった方が参考書冥利につきるだろう。全統後に実行する。

文系社会人を経ての無職。

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