目次

今日やったこと

  • 第3回全統マーク模試

今日の反省

  • 公共交通機関の乗り間違えで朝から微妙に混乱した
  • 途中から腰痛が出た

明日はこうする

  • 採点
  • 体幹トレーニング

今日の一言

第三回全統マーク模試を静穏な環境での生活から迎えることができ、圧倒的感謝の極みである。

しかし微妙な都会でよくある「バスタイムラグの罠(定刻通りに目的のバスが来たのかと思いきや、その一つ前の、行き先の異なるバスが遅れて来たというやつ)」に嵌まり、朝から謎に遠回りをして会場である私立大学に辿り着いた。それでも試験の始まる約1時間前なので、高校時代の自分の習慣はこんな所でも自分を救うのか、と思ったりした。

会場では他の試験も行われていたらしく、大量のおじさんが別の試験室へと向かうのを見かけた。どっちかといえば自分はそっち側に近いのかもしれないが、今の自分は自分より10歳ほど若いJK・DK・RSと同じ試験を受けると決めている。

あと最近の私大はRPGが流行っているのか?と疑うほどのキャンパスの広大さ&複雑さ。建物ばかりが無駄に綺麗であるが、トイレの数が僅少であるのでこれはまた大混雑が予想されるなと思った。K塾の会場チョイスが謎である。取り敢えずは志望校を書いたりマークを塗ったりすることにした。K塾の模試は書ける志望校の数も限られ(国公立大は5校まで)、書く内容も微妙に多いため煩雑である。

そして周りを見渡すと相変わらずのシャーペン率の高さ。クルトガ人気。クルトガで塗るのかなり難しいと思われるが…

何はともあれ日本史B。資料問題が割と易しい。同じ記号が続いたため割と焦る。あまり近現代が出てこなかった。トイレの混雑を予想して先にトイレに行っておこうと手を挙げたが、試験監督員が気付かないまま残り10分を切ったのでそのまま手を下げた。前回の輪ゴムハンドスピナー試験監督員ですら気付いたのに何故だ。

その次は国語。評論と小説は現代社会の諸相を如実に示していた。平たくいえば「若者に苦労を強要し、『俺の若い頃は』と言い出す老害おじさん」【評論】と「ある種毒親っぽい子離れの出来ないママ」【小説】古文はよくある話で、彼シャツ古文版が出てきた。この場合は彼単衣か。漢文は猫回だった。そして特定の選択肢が一向に出てこないという恐ろしさ。メンタルブレイク系文系科目。

リスニングは前回よりも簡単な気がする。これは満点取ったなと嘯いてみる。同じような選択肢が続いたため、今回のK塾どうしたよとツッコミたい。

昼飯はおにぎり二つに肉とパスタと野菜が同時に取れるやつ。美味い。欲を言えば温かい汁物が欲しいが、朝温めてもらっても昼前には温くなってしまうので我が儘は言わない。やっぱり肉を食わねえとやる気が出ねえ。あと甘味。今回はピーナッツあげを持ってきたつもりだが家に忘れてしまったようだ。

昼飯の後は英語筆記。ここでもトチ狂ったように同じ選択肢が続く。トチ狂っているのは私の方なのか、それともK塾の問題作成員の方なのか。50分くらいで解き終わってしまったのでトイレに行く。座席の間隔が狭いため身体が痛い。やはり体幹トレーニングが重要だ。

あと何より教室全体に時折「ブゥゥゥゥゥン」という冷暖房器具のやたらでかい音が響き、たまに外にいる大学生連中のキャッキャする声が聞こえるのが今回の試験環境の残念な点である。仕方がないといえば仕方がないのだが…

数学IAは少し簡単な気がした。正誤はともあれ、一応全問解答できたわけだし。逆に数学IIBは時間が足りず。最後の方で漸化式のやつが全問解答できなかったのが悔やまれる。あと微積分の面積のやつ。もう少し時間がかからないよう工夫する必要がある。

理科の前に教室がクソ暑かったので中に着ていた長袖を脱いだ。理科は理科で長丁場かつ時間との戦いであるので英語の時みたいにトイレに行っている暇もない。

生物は時間が足りなくなりかけつつもなんとか全問解答した。最後の最後で見た感じややこしそうなやつを持ってくるんかいとツッコミそうになった。化学は計算面での自信がないし、それを言えば無機有機も自信がないが、取り敢えず全て解答することはできた。

帰り道ただでさえ広大なキャンパスに加え夜目が効かないため、若干迷いかけながらも駅に辿り着いた。駅までの道のりには飲み屋からラーメン屋からタピオカミルクティー屋から何から、飲食店がズラっと立ち並んでいた。どこかの居酒屋から大学生のウェーイする声が聞こえた。一度目の大学時代殆ど山籠りに近かった環境であるため、物珍しさもあって色々と見渡した。

帰路の途中で1週間分の食材を買おうとイ◯ンに寄ったが、カレーの材料が殆どなかった。玉ねぎと鶏肉があったのでそれらを購入し、その他サラダや卵、肉をかっ喰らいたい気分だったので半額になった惣菜を買って帰ることにした。

帰宅後昨日作って冷蔵庫の中で今死にかけているシナモン雑炊もどき(伯父がくれた雑炊の素に1週間ほど冷蔵庫で保管していた冷やご飯をぶっ込みコンソメを投入したものの味がへなちょこであったのでそこにシナモンをかけた雑炊)を生姜・にんにくチューブと卵で生き返らせた。これなら「和風リゾット」とかいって女子人気の高そうなカフェで出しても行けそうな気がする。というか「リゾット≒雑炊」なんではないか?

取り敢えず疲れたので飯を食って身体を休める。

文系社会人を経ての無職。からの学生。 本業は医学生、副業は無職文系。

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

コメントする