今日の一言

今日はクリスマスイブである。大学に入学してからこっち、心安らぐクリスマスを過ごした記憶があまり無い。
大学1年:クリスマス商戦を狙っていく感じのバイト
大学2年:自動車教習(この日はガラガラだった)
大学3年:3日だか4日だかで2単位稼げる講義出席
大学4年:卒論の追い上げ
……とまあこんな感じである。
無職文系が文系社会人をやっていた頃もまあそんな感じで繁忙が過ぎた。
ただ学生の頃と社会人の頃で大きく異なったのが、「その心安らがないクリスマスの意思決定者が誰か」ということである。
大学生の頃は多かれ少なかれ「自分で選んだ」結果心安らがなくなってしまったが、社会人になってからは外的要因によって心安らがなくなってしまった。いやまあその仕事を選んだのは自分なのだが、少なくともクリスマスイブやら当日やらに結婚しようとするカップルが大挙して押し寄せたりとかしなければ心安らぐクリスマスを過ごせたはずである。多分。

閑話休題。

そんなこんなで昨年、今年とセンター演習と二次演習三昧の日々は、心安らがないクリスマスを過ごしている。しかしこれは自分が選択したことであるため、それについてくだくだと文句を垂れる気はない。

文系社会人を経ての無職。からの学生。 本業は医学生、副業は無職文系。

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