無職788日目

今日の一言

緊急事態宣言が解除されたからといって外出しまくる予定もなければ外出できる余力もないし、何より贅沢な暮らしができるほど金があるわけでもないので今日も根城で勉強籠城していた。

時折外から選挙演説のようななにがしかが聞こえてきていたのだが、内容がはっきりわかるほどの近距離ではないため(恐らく乗り物に乗って移動しながらアナウンスをしているのではないか)、ただの騒音と化していた。緊急事態宣言の発令中も謎のアナウンスがあったが、あれは役所のパトロールカーによる見回りかなんかだったので、今日聞いたものとは違う気がする。というのも微妙に聞こえてきた内容がなんだか政治色よりもディストピア小説色が強そうだったからである。いつからこの世界は『侍女の物語』みたいになったんだよとちょっとツッコミを入れた。ここはギレアド共和国か?

最近は夜に珍走団がどこかを走り回っているらしく(そこらへんは外出を自粛しないようだ)、それも微妙にうるさい。とはいえまあこの近辺の春〜秋の風物詩(1年の3/4を締めていたら風物詩でもなんでもないような気もするが)なので、諦念が勝りつつある。

文系社会人を経ての無職。

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