無職789日目

今日の一言

SNSによる誹謗中傷が社会問題となっているらしい。という言説は今更感が強い。

教育現場では何年も前よりその手のいじめが存在していただろうし、匿名性の高さのために普通なら面と向かって言わないような誹謗中傷を相手に対してしてしまうような倫理観の乏しい人も多く存在すると聞く。「TwitterやFacebookやLINEやInstagramなどが本当に幼い頃より存在する世界に生きる世代」というのが現に生じているわけであるし(現在の高3生なら8歳か9歳の頃からLINEが存在していたことになる。その頃鯉王は…げふんげふん)、逆に中高年の世代からすれば黒電話から一気に進化して誰にでも文言や写真を手軽に送れるような時代となったわけでもある。

私はTwitterやらFacebookやらInstagramやら何やらから距離を置いている(し、何なら社会全体から距離を置いている感はある)。また、本ブログを3年近くやっているが特に謂れのない誹謗中傷を受けた覚えはないため、閲覧される皆様のマナーの高さに日々感謝している。いやもしかしたら本ブログを閲覧したことのない方が掲示板等で私の与り知らぬ間にボロクソに言っているのかもしれないけれども。或いは単に知名度が低いために有名税を支払わずに済んでいるだけかもしれない。知名度が低くとも、平和ならそれに越したことはない。毎日一定数本ブログからブログランキングのバナーをクリックしてくださる方がいらっしゃるので、それには頭が下がる。

話を元に戻す(というか話自体がとっ散らかってるので元に戻すも何もないのだが)。SNSを利用する際は、匿名性の高さのためにネット上で他者の誹謗中傷を行うような倫理観の貧しい人が世の中には一定数いるものだと覚悟する必要があり、また自らが誹謗中傷を行なってしまうかもしれないという内省も必要となる。要するにめちゃくちゃ無駄にエネルギーを使うことになるので、その手のサービスからは可能な限り距離を置いておくのが得策だろう。

ここだけの話、私が再び大学に進学し、大学生となった場合同期は「LINEが小学生の頃から存在する世代」となるので、はっきりいって私はうまいことやっていけるのか?というのが割と不安だったりする。というか今時の小中高生のSNSに関する心労は察するに余りある。未来の同期の皆よ、鯉王の前では既読スルーとか気にしなくても良いぞ。相手にも予定があるというのが想像できないほど子供ではない。だけど相手の側が鯉王の既読スルーとかで激おこプンプン丸(これは最早死語か?)になったらどうすりゃいいんだよと思ったりもする。

文系社会人を経ての無職。

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