【2019】各予備校夏期講習雑感

2019年夏に各予備校で夏期講習を受講した当時の記録やメモが出てきたため、此処に記しておく。一部講座名は講座名の記された紙をシュレッダー処分してしまったために明記していない。

今年度の夏期講習とはシステムや設置講座、期間等の面で異なると思われる(今年はコロナ禍もあるため更に例年と違った動きとなると考えられる)ので、本記事はあくまで「個人の雑感」であるものとして捉えて欲しい。今年度の夏期講習に関する情報は各予備校校舎及びそのホームページ、予備校スタッフに尋ねた方が正確であると思われる。

尚、本記事を参考にされる場合は自己責任でお願いしたい。本記事を閲覧した結果生じたいかなる損害についても本ブログの執筆者である鯉王は責任を負わない。

S台予備学校

受講形態

オンデマンド講座

受講講座

化学の計算、 代謝・遺伝子特講、ウキウキ学べる生物★生態系ランド、みるみるわかる生物★進化ランド、わくわく生物ランド〜必修生物図鑑〜

受講形態雑感

  • オンデマンド講義、もう少し早く喋ってくれるか、再生速度の調節機能が付いていると嬉しい。
  • ヘッドホンは自分のを繋げるようにした方が耳が痛くなりにくいと思う。自分の手持ちのヘッドホンやイヤホンが繋げられるかどうかは事前に確かめるなり、持って行って使えるか調べたりした方が良いと思われる。
  • 割と時間がカツカツ。オンデマンドの時間制限ゆえゆっくり考えながら講義を受けられるわけではないため、じっくり考える必要のある講座・科目は気をつけた方が良い。とはいえ実際の講義にも考えている暇のない駆け足講義があるのでまだオンデマンドの方が自由が効くかも。
  • 生の講義をそのまま撮っているものがあり、講師のライブならではの間であったり準備であったりがオンデマンドだと鬱陶しく感じることがある。その際に5秒単位で飛ばせるのだが、飛ばした5秒に割と重要なことが入っていたりする場合があるため、5秒先を予測しながら観る必要がある。予測能力が鍛えられる。
  • 思考法や解法などをゆっくり考えたい場合、3時間強の時間のかかる講義を考えながら受けるのは時間的にきつい。適宜飛ばすこと、板書を取ることよりも思考を身につけることに重きを置いて講義を受けていきたい。というかそんなに間がなくても取れる量の講義だし、何を書いて何を書かないかを取捨選択して受ければ板書に関しては特に問題はない。
  • オンデマンド講義において、ライブ講義で間が入るところで板書だけ並べた映像が流れるが、講師の説明とセットで書いてこそ意味がわかるはずであるので、最後の映像を観て取ろうと思うよりも講義の最中に一時停止をして取った方が効率が良いのではないかと思われる。
  • オンデマンドならば、毎日連続で取るよりは中1日か中2日、予習と復習の日を設けて休みながら取った方が負担は少ないし身につきやすいのではないかと思われる。
  • そう考えると教育系YouTuberの中でも説明のうまい人たちは無駄な間や言葉が少ない気がする。そしてそれに慣れるとライブ講義を収録したと思われるオンデマンド講座が冗漫だなと思うことがある。まあ準備時間とかそういうのを勘定に入れると一概には言えないが…

受講講座雑感

生物の名前がアレなシリーズは生態系→進化→分類の順で受けた方が良さそう。理由としては模試との絡みが挙げられる。個人の好みにもよるが、直近の模試の出題範囲に含まれるものから受講した方が効率は良いと思われる。学校での進捗に合わせて受講順を考えるのもまた一つの方策である。また、今回初めてS台で生物や化学の講義を取り、参考書などの著者名で見かけた講師の方々のリアルな講義を受けることになったのは新鮮な感覚があった。「あの本書いてる人こんな感じだったんだな〜」という感じだろうか。気分的には好きなシリーズものの小説が賞を取ったり実写化したりしたことによって作者の方がメディアに出る機会が増え、顔を知る、みたいな感覚だと思う。

その他

  • S台はK塾とは異なり、野良受験生の私に根掘り葉掘りすることはなかった。「金が払ってある期間なら受講生ね」というスタンスなのだろうか。それとも対面式の授業を受講していないから金ヅルにはなりにくそうと踏んだのだろうか(まあ職業欄に「無職」って書いた覚えもあるからね)。
  • 高校→大学・社会人で変わったことといえば、講座や講義の無駄な間とかをなくして欲しいというのと、板書の取り遅れがなくなったことではなかろうか。
  • S台はS台が出している参考書を閲覧できるスペースがあるので、参考書購入の際の比較検討をじっくり行える。
  • S台校舎のある駅にK塾の広告が出ているの、強気に出たなと思う。
  • S台のある駅の近くには広場のような公園のようなものがある。このちょっとした広場(公園?)には木陰もあり、S台内部の飲食スペース1 の混雑を思うと少し暑くてもここで飯を食べたいなと思い(何回かこの木陰の下でコンビニ飯を食ったことがある)、実際に食おうとしたところS台の警備員のおじさんらしき人に止められた。どうやらS台の人がここで飯を食っていたりなんだりすると苦情がS台に来るらしい。別に私はS台生でもなければ浪人生でもないただの無職で、講習だけ取りに来た野良受験生なのだがここで揉めるのも得策ではないためフロンティアなんちゃらに行くことにした。
  • 浪人生の民度的なやつも低くなってるのかね、と思ったりもしたが詳しいところはわからない。 フロンティアなんちゃらには浪人生が犇めき合っていた。
  • 私が1回目に受験生をやっていた頃と今とで大きく異なることは、スマホの画面を見ている人が圧倒的に多いということだ。その当時もスマホを持っていたセレブな受験生がいなかったわけではないが、数が違う。

男女比:感覚的に男子予備校生の方が多い気がする、私の受講時間帯とかその他諸要因もあるため一概には言えないが。

  1. フロンティア何ちゃら、という名前らしい []
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鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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