無職870日目

今日の一言

後30日で無職生活も900日となる。恐怖の限界は既に超え、無二病1 は彼方に消えていった。それでは今年も大学入学共通テストリスニングイヤホン不適合措置申請をしに行こう。

そんなこんなで最寄りの大学に辿り着いたは良いのだが、めちゃくちゃ暑い。加えてここ最近は殆ど外出することがなかったため、炎天下を歩き回っただけで恐ろしく汗が出た。更に朝飯を食っていなかったのでまさに幽鬼と見紛うばかりの足取りで大学の入試課に赴いた。

入試課は完全防備で新型コロナウイルス対策は万全のように思われた。イヤホン不適合措置申請のついでに共通テストの願書を貰おうとしたのだが、配布開始は9月からとのこと。なんかこの過ち去年もやった気がするぞ。学習能力皆無かよ。

流石にこの暑さではやってられん、と大学構内のコンビニに駆け込み飲み物とおにぎりでも買うかと店内を物色した。おにぎりはいい感じのやつが見つかったのだが、問題はほぼ全てのペットボトル飲料が冷えていないことである。

仕方なしにパイナップルジュース(これは冷えていた)を購入した。後から気が付いたが、構内のどっかの自販機で買った方が結果的に安上がりだったんじゃなかろうか。

大学構内の日陰でおにぎりを食い、パイナップルジュースを飲む。おにぎりとパイナップルジュースの組み合わせは自分でもどうかと思ったが、四の五の言ってはいられない。完食後、立ち上がる気力すら奪われていたが、いつまでも大学構内にいるわけにもいかないので最寄り駅に向かうことにした。

そして本日2つ目のメインイベントを済ませる。家賃用口座にちゃんとこれから先半年分の家賃を預金したので、ちゃんと振り込むのを忘れていなければ来年春までここに住めるだろう。その後はどうなるかわからないが。

その後買い出しをして炎天下の中帰宅し、蒸し暑い室内で飯を作り、ふと気付く。家の中に水道水以外の水がない。

Amaz◯nで定期的に頼むペットボトル飲料ももう底をつき、次の便が届くのは2日後。流石にそれまで水道水ではキツい。急遽近所のホームセンターに水類を買いに行った。夕方のくせにえげつない暑さだった。

  1. 無職2年目で罹患するといわれている病 []

鯉王

文系社会人を経ての無職。

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