2020年度全統プレ共通テスト模試(Web受験)結果・雑感

得点一覧

英語リーディング:90点

英語リスニング:93点

数学IA:74点

数学IIB:89点

国語:182点

化学:70点

生物:78点

日本史B:82点

合計:758点/900点(得点率:84.2%1 )

結果雑感

昨日「易化した気がする」などと言っていたが、確かに易化しているようだとわかった。逆に英語がここにきて振るわねえ。「悪問では?」というような選択肢が再びあったなと思ったら、案の定そこで間違えていた。他の間違えていた点は問題冊子が届いてから確認する。読み落としや読み間違いがあったろうか。

リスニングの失点箇所はまあそこだろうなと思うところだった。前回より、「これはどうなんだ」と思うような出題がK塾で続いている。これが試行問題を踏まえた出題ならそれに慣れる必要があるので、試行問題及びZ会の実戦模試で確認する。

数学は多分私が受験した全教科・科目の中で一番易化が著しい教科だったと思われる。数学IIBの易化激しいな。ただ、どんな出題でも9割を狙えるようこれから詰めつつ二次対策も行っていくことにする。

選択問題に関しては、数学IIBは従来通り数列・ベクトルを選択していくが、数学IAは原則確率・図形を選択することにする。

国語の得点の内訳は評論で10点失点、小説で8点失点、古文と漢文は満点だった。やはり漢字を間違えていたのでなるだけメモの類は手書きすることにする。そうすれば漢字のど忘れとかに気が付くけるからである。とはいえ普段の生活のメモで「該博」とか「弾劾」とか書くことねえけどな。

案外健闘したなと思った化学、そしていまいち振るわない生物。特定の分野だけの失点が目立つので、その辺を気を付ける。にしても理科も易化著しい教科だったな。

他の教科・科目のインパクトが凄かったので日本史Bの印象がほぼ彼方に飛んで行ってしまっている。これ受験したの2日前よな?体感的に1週間くらい前のような感じだ。

雑感

やはり2日に分けると体が楽だし、負担が少ない。画面を長時間見続けるのは人間にとってはまだまだ「慣れない行動」なんだろう。こういう受験形態になる前はひと月に1回PCを見るか見ないかくらいの生活を送っていたというのもあるし、パソコン自体の発明からまだ数十年である、人間が画面を長時間見続けても問題ないように適応するには数十年は短すぎる時間だろう。そう考えると現代の労働時間8時間+αは長すぎるんじゃないかと思ったりもする。4時間の試験でこれである、PC画面に向かう労働は1日4時間くらいにとどめておいた方が良いのかもしれない。

ただ、同時に順応性の高さにちょっと驚いていたりもする。今年の7月までPC受験なんかやったことがなかったのが、5か月後の現在に至ってはPCの画面を見ながら問題を解いても眼精疲労を起こさなくなっている。凄くね?でもやはり紙媒体で解く方がやりやすいと思う。こういう受験形態になってから一度も紙媒体でマーク式の模試を受験していないので、12月の演習がちょっと楽しみだったりする。どれだけ速く解けるようになっているのだろう。

また、Web受験を続けるうえで困るのが「書き込みが直接しにくいこと」「実際の試験では紙幅が限られているのに、Web受験だと原則無制限(計算用紙を何枚でも用意可能)であること」が挙げられる。書き込みは相変わらずのK塾クオリティで、モザイクをかけにかかっているんだか線を引いているんだかわからない感じだった。「これは私が(主に老眼的な理由で)画面を拡大しているからモザイクになっているのか?」と考え、途中で画面を縮小してみたが、あまり変わらなかったので解像度が激低なんだろう。書き込みは割ともう諦める方向で舵を切っており、国語は無理矢理書き込み(古文と漢文の人物名を囲んだりとか)、英語はほぼノー書き込み、日本史は若干諦めながら書き込み、と文系科目は書き込まなくてもまあどうにかなるよう手配し、理系科目は書き込みたい大元から計算用紙に書く(図形問題なら図形を、生物の交配とかなら条件の図を自分で書く)ようにした。その分時間は食うが、その方が結果的には速いんじゃないかと思う。それに本番はその分の時間も必要なくなるのだ、もっと速く解けるようになるだろう。「無限の紙製(アンリミテッドペーパーワークス2) )」問題に関しては、意識的に使う紙の枚数を減らし、本番の激少な余白に耐えられるようにしている。特に数学。その辺の修行は多分直前演習で更に積むと思われる。

実解答時間

英語リーディング:78分

英語リスニング:30分

数学IA:70分

数学IIB:60分

国語:77分

化学:60分

生物:60分

日本史B:57分

今回役に立ったもの

甘すぎないアイスで美味かった。近所のスーパーで4割引きだった。

目薬。寝起きのしょぼしょぼから乾燥まで。試験の合間合間にさすように心がけた。これのおかげで眼精疲労が少ないのかもしれない。

  1. 小数点第二位で四捨五入 []
  2. このままだと無限に書類仕事が続くような意味だが、ここは計算用紙を何枚でも召喚可能という意味にしておいてほしい。 []

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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