無職1006日目

今日の一言

活動量計のアラームで一度午前5時半ごろに目が覚め、その後午前7時45分ごろまで二度寝してまた目が覚め、布団の中で暫しゴロゴロしていた。午前10時ごろにカーテンを開けると窓から見える田畑にはうっすらと雪が積もっていた。そして窓の結露がすごい。

今日は2020年最後の日であるので、残りの大掃除をちゃっちゃと片付けることにした。まずペットボトル類を捨て、部屋のゴミ類をまとめる。数学IAの演習をしてから風呂の排水溝にパイプユ◯ッシュをかまし、冷蔵庫の中の食料の中で最も腐ってそうヤバそうな物を昼飯として食うことにする。一つは12月18日に購入した刻みネギを長らく麺つゆと胡麻で和えたまま放置していたもの。ネギが酸っぱかったが、食えない味ではないので多分大丈夫だろう。これに消費期限を過ぎた卵の中で温玉にしていたものを乗せて食う。ヤバそうなのでネギだけ先に食い、温玉は昨日の味付け卵の漬け汁をかけて食った。温玉は無職文系的には大丈夫だった。

昼飯後風呂場の大掃除をし、返す刀でトイレの大掃除を行う。手を念入りにアルコール消毒してから皿を洗い、台所の大掃除を終わらせた。その後玄関の大掃除の前に現在溜まっているゴミ類をまとめ、12月分のシュレッダーゴミを大型ゴミ袋に入れようとして失敗する。床の上に舞う大量のシュレッドされた(文法的にはシュレッドの時点で「された」の意が入っているが)紙。それらを片付けるついでに玄関の大掃除を終わらせ、台所の床掃除もついでに完了させた。

全てのゴミをまとめて共用のゴミ捨て場に出す。これで年内のゴミ捨ては最後となるだろう。夕方の風はかなり冷たく、暖房なしでは到底やっていけなさそうな気温となっていた。

振り返れば年初の最後のセンター試験に始まり国公立前期の不合格、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言、Web形式の模試、中々出来ない帰省、図書館の利用が事実上不可能となってしまったことなど様々にイレギュラーな年であった。

無職も1000日を超し、受験生活も残り2ヶ月ほどとなった。終わりがどのようになるかはわからないが、取り敢えず生きていればまあよしとしよう。

今年もブログ『無職文系〜医学部行くため本気出す〜』を応援していただきありがとうございました。来年もまたよろしくお願い致します。

本日の勉強時間:1時間12分

残:889時間52分→888時間40分

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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