無職1022日目

今日の一言

試験が始まる前の一言は「休止期間勉強時間」のスプレッドシートに書いているのでそちらを参照して欲しい。

今回こそ「我がこの試験室の大御所ぞ!」と思っていたが、御老人がいらっしゃったのでレジェンドオブ共通テストの座はその御仁に譲る。

試験会場はどこもかしこもアルコール?(ボトルに明記されていない。謎の液体)消毒まみれで手の甲のあかぎれがピリピリした。辺境の大学が受験会場なので「浪」の巣窟かと思いきや、高校生も割と多い。

試験室が7階にあり、階段で最初2階まで登らされたので「これ7階まで階段だったら老体にこたえるぞ」と思っていたら2階からエレベーターだった。

試験室はよくある大講義室形式である。机は1人1机かと思いきや、例年通り2人で1つの長机を使う形式だった。密はどうした。試験前に手洗いにたつかと思って毎年恒例トイレ探検に出かけた。「経営がうまいこといってる大学はトイレが綺麗」という持論に当て嵌めると、この大学の経営はヤバいという結論に達した。

何はともあれ日本史B。可もなく不可もないという感じである。試行問題からもセンター試験からも付かず離れずな感じだった。

昼飯。おにぎりをもりもり食いながらひじきをわしわし食って鶏肉をむしゃむしゃ食う。美味い。チョコパイも食って練乳も吸う。美味い。近くの若者が「は?」みたいな顔をしていた気がする。もうアラサー無職文系野良最受験生なのでそんなことは気にならねえ。

続いて国語。なんだか異様に難しかった気がする。感触的に一番近いのがS台atama+だったので脳内が「は?」となった。時間はギリギリ。漢文でここまで追い詰められたのはいつぶりだろうか。あと現代文がヤバい感じがする。

休憩時間。水を買いに1階まで階段で降り、自販機でevianを購入。ウィルキンソン・ザ・タンサンの次に安かったのである。気を取り直して英語だが、ここまできたら特に見るものもない(し何も持ってきてない)ので化学の参考書を見る。

英語リーディングはそこまで難易度が高いというほどではなかったが、時間は割とギリだった。普段の演習よりも10分ほど余分に時間がかかった。何問か選択肢に迷ったところがある。

寝違えたと思しき首の痛みと戦いつつ、そして毎年恒例(?)試験室の椅子がミシミシ言う現象に悩まされつつ肩をほぐす。手洗いに立ったら近くにいた高校生が「あいつあのナリで86キロあるんだよな〜」「密やなww」というやりとりをしており、私のことではないが(クラスメイトと思われる)、ちょっとこの老骨に刺さった。2次試験まで残れるかはわからないが面接で就活で使ったスーツを使う予定である、スーツの腹回りが気になるので筋トレと食事制限をせねばならないなと思った。

迎えた英語リスニング。試験前の音声確認で流れる音声から、「今年はやばいんじゃね?」と思っていたら案の定ヤバかった。これは満点は無理かもしれない。というか8割も無理かもしれない。英検一級よりTOEICリスニング満点より難しかった。これまで受けてきたどの年よりも難易度が高い気がする。

取り敢えず1日目の全ての受験科目を終え、帰りのバスに乗る。キングオブ密だった。ここ3年で経験したことのないレベルの密であった。

現在帰りの電車内である。これから明日の飯をコンビニで買い、ホテルで風呂に入って今日の疲れを癒やして明日に備えるつもりである。

本日の試験時間:4時間10分

文系社会人を経ての無職。

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