無職1023日目

今日の一言

昨日に引き続き、試験開始前の一言二言は「休止期間勉強時間」の方を参照していただきたい。

微妙な倦怠感と共にまずは数学IA。昨日の国語・英語の感触から数学もヤバいのではないかと思っていたが、体感としてはそこまで難化している感じはなかった。寧ろ易化しているような気さえした。そんなことを書いておきながら明日自己採点して点数が悪かったらまあそこはそれという感じである。

昼食時の換気による寒風をモロに受けながら(座席の位置的にバリバリに風の通り道なのである)、昼飯を食う。昨日から探し回ったがセブ◯レのよだれ鶏が手に入らなかったので今日は黒胡椒香るペッパービーフとサラダチキン、おにぎり2個、ひじきと枝豆の何かである。ペッパービーフ美味え。酒が飲みたくなるが試験会場に酒を持ってきていないので飲めない(確か持ってきてはいけないものに書いてなかったはずである、機会があったら試してみたい気もする)。

勿論お菓子も楽しむ。新型コロナウイルス感染拡大の影響により個包装の菓子、つまりはチョコパイしか持って来れていないがささやかな幸せである。練乳も飲む。

試験会場を出たところにある自販機でコーンスープを買い、寒風に吹き荒ばれながら飲む。美味い。

ちょっと食い過ぎたかななどと思いながら数学IIB。開始時刻が2分ほど遅らされるというアクシデントがあった(試験時間は60分である。恐らく試験監督のアナウンスするおじさんが噛みまくったからだと思われる)。最初の方で若干手間取りつつも取り敢えず最後まで数字や記号を埋める。選択式の穴埋め問題の数がセンター試験に比して増えたな。そして数列、ベクトルが大問4,5に移動していた。多分ちゃんとマーク欄を間違えずに書いたはずである。

肩凝りや腕の痛みをおぼえつつも理科に備える。そろそろ眼精疲労も極まってくるところである。

理科は今年から趣向を変えて化学→生物で解くことにしている。化学は例年通りか、少し易化したかのいずれかである。取り敢えずわかる範囲で埋めていく。マーク形式が大問別ではなく英語や国語、社会のように通し番号式になっていた。現時点で、第一科目のマーク欄をちゃんと化学にしたかどうか自信がない(慣れないことをしたがために…)。

生物はやけに簡単だった。多分生物のことを何も知らない読解力の高い人でも7割くらい取れそうな感じの出題である。そして最後に回して良かったと感じた。生物が英語や国語や日本史Bよりも時間が余ったので驚いた。

全受験を終え、試験室全体にホッとしたような空気が流れていた。帰りのシャトルバスは「ガキ使」の年末特番の最後らへんの空気感だった。

終わった今振り返ると、今年は会場が辺境オブ辺境だったので毎年見かける高校とは異なる高校から受験しに来ている高校生が多かった。あと「浪」なのか「老」なのか判別のつきにくい人々。まあ私もその一員になるのだが…。

何はともあれ無事に2日間やり通せて良かった。自己採点は明日だが、果たしてそのままハローワーク直行となるか出願準備となるか…

各科目の個人的な難易度予想(鯉王リサーチ)

日本史B:標準

国語:やや難〜難

英語リーディング:やや難

英語リスニング:やや難〜難

数学IA:やや易〜標準

数学IIB:標準

化学:標準

生物:易〜やや易

本日の試験時間:4時間10分

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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