無職1065日目

今日の一言

朝からコンビニで履歴書を印刷し、ついでに後期日程の受験票も印刷しておくことにした。2日前と同じくスーツに着替え、公共交通機関に揺られてバイトの面接会場に向かう。

物々しい雰囲気の建物に入り、面接会場へ。迷路のような道のりだったが、事務室的な場所で尋ねて暫しだだっ広い病院の待合室みたいな場所で待機することとなった。

暫くして会議室っぽい場所に向かうことになり、そこで業務に関する説明を受けた。諸々の書類を書き、暫くしてから面接に移ることとなった。

説明が始まる前に線の細い女子高生らしき女の子が同じバイトの説明を受けるためにやってきたが、この仕事は割と重量物を扱うと聞いているので、大丈夫なのだろうかと少し考えた。

それを言えば私とて産まれてこの方文化系の部活にしか所属したことが無く、しかも3年も無職をやっているという体力のNASAとかが明々白々な立場なので何とも言えないが。

会議室をいったん出て、その近くの長椅子に座っていたら面接の順番が来た。2日前といい今日といい、面接ばかりだぜ。

取り敢えず週7日勤務可能だけれども3月11日から14日は勤務できない旨、3月中は大丈夫だが、4月は現状ではどうなるかわからない旨を伝えた。雇用者側もここまで現状が不明瞭なままだと雇いにくいだろうし、恐らく不採用となるだろうなと頭の片隅で考えながら受け答えをした。

面接を終えて、基本的に面接をする側はこちら側が書いてきた紙を読んでいないんじゃないかとぼんやり考えた。しかしそう考えると医学部の面接で大抵わけわからん紙を書かされるのは何故なのだろうか。

後期試験では面接が点数化されない大学を受験する予定であるが(逆に、前期試験は面接を点数化する大学だった)、それぞれの対比とかその他諸々を全て終わったらまとめようと思った(何といっても決着のつき方如何によってはブログのタイトルも変わってしまうことであるし、ちょっと昨年度分とも比較して色々まとめておきたいことがあったためである)。

帰りの公共交通機関はあと50分ほどしなければ来ないらしいので、近くの〇ーソンで昼飯を買って食うことにした。横断歩道を渡った先の〇ーソンで飯を買った後に、停留所付近のパチンコ店に〇ーソンが入っていたことに気が付いた。なんともやりきれない話である。

そして待っている間に飯を食いつつ、他の短期・単発アルバイトを探すことにした。

その後公共交通機関に揺られ、根城に帰還し、他のアルバイトの応募等に関する情報を詰めていきつつ、後期の大学の過去問を見た。

すさまじい英語が出てきた。

今まで英語に関しては割と様々な問題を見てきた自負があったが、それらを容易に吹っ飛ばして来るほどの英語であり、「自分が受験英語をやってきたのはこの問題を解くためだったのではなかろうか」と思うなどした。かつての大阪外大後期日程の英語の問題を凌ぐほどである。いや、すさまじさという点ではあれもすさまじかったが、ベクトルの違うすさまじさである。

笑ってしまうほどの難易度の英語の問題である。これを90分でか。高校生でこれが解けるヤツはおらんやろといいたい。というか私も危うい。

そうなるとアルバイト先も容易に決まらないだろうし、もういっそ後期日程が終わるまでは超ジリ貧だがこのまま生活していって、終わってから本格的に働きだした方が良いかもしれない。めちゃくちゃジリ貧だが。

本日のリングフィット

今日で通算31日目となる。腕ばかりを集中して鍛えるコースに行ったら両腕が大変なことになった。多分明日は筋肉痛になっているだろう。腕の悪堕ちしたマスターと戦ったが、コイツは悪堕ちの深度が浅い気がした。あと戦い方がかっこええな。

運動強度:25→25

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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