無職1069日目

今日の一言

朝からシャワーを浴び、少しうつらうつらしつつ洗濯物を干した。散髪が11時30分からなので、10分もあれば辿り着けると思いながら洗濯物を干していたら、右足大腿部をやってしまった。

鯉王は18の2月、つまり高校生の頃の国公立大学2次試験3週間前くらいに右足大腿部の骨に異常があるとわかって以来、時たま大腿部の骨がめちゃくちゃ痛むことがあるのである。18の時にベッドから落ちなければ多分一生知ることが無かったのではないかと思われるが、特にこれといった治療法もないのでそのまま放置している。手術等によってボルトをいれるなどの方法があるらしいが、普段は何ら問題なく歩行・走行できているのが手術によってそれすら困難になってしまったとかだと洒落にならないので、暫く様子見という形でかれこれ10年程様子を見ている。

大抵は暫く痛んでから少しすれば痛みが治まるのだが、今回は長い。いつもは右足大腿部の骨を「ガコッ」とやれば治るのだが、ガコッとなりそうな気配もない。取り敢えず足を引き摺って散髪に向かうことにした。途中遅れるかもしれないので電話連絡を入れた。

這う這うの体で辿り着いてみると普通に間に合う時間だった。道中で信号に引っ掛からなかったのと、足が治りだしたのが大きい。

ちょっと気恥ずかしくなりつつも案内され、前髪が圧倒的に長いのをどうにかしてもらうことにした。前期日程の面接時、それで困ったというのもある。その他の部位も髪が増えていたので量を減らすことにした。

散髪終了後微妙に足の痛みが戻ってきたので暫く近所の公園で足を休めてから、その近くの最近工事が終わったらしい図書館に向かうことにした。

図書館は広々としており、以前の名残を残しつつも、使い勝手が良いようになっていた。早速予約していた資料を受け取ろうと意気込んでスマホに張り付けているICカード入れを見たら、図書館の貸し出し券が入っていなかった(前期試験の際に不要だからとICカード入れから出したのだった)。財布の中も念のため見てみたがやはり入っていなかった。なんということでしょう。

受け付けの方に相談し、仮の貸し出し券を発行してもらうことになった。予約していた本も含め、複数冊借りて帰ることにした。途中、老夫婦が受付と揉めつつあった。恐らく受付の方々は市の嘱託職員(非正規労働者に分類される)かアルバイトだと思われるが、それで揉め事まで対処せにゃならんとなったら大変だろうなと思いながら帰路に就いた。

そしてフリマサービスで売れた品を発送しに行き、帰りにコンビニで食い物を買うことにした。恐らくこの利益で後期日程当日の昼食代くらいは出るはずである。後期日程に試験に行くとしたらの話だが(とはいえこの確率は高いと思われる)。

5日ぶりくらいに食った温かい鶏肉は美味かった。

明日は新幹線の予約をしようと思う。

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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