無職1109日目

今日の一言

そんなわけで今日は何のバイトも入っていない日である。今週末の怒涛の連荘・連勤に備えて飯を作っておくことにした。

3月よりファ〇マの山賊焼に首ったけとなっているのだが、毎回山賊焼を食うために230円も使うのも無職文系の懐事情的によくないため、自分でそれっぽいものを作ることにした。

クック〇ッドで検索したら割とちゃんとしたレシピが出てくるのな。『ダイヤのA act2』を読みつつ、鶏胸肉の皮を剥ぎ(レシピでは鶏もも肉を使うと書いてあったが、予算的に鶏胸肉となった)、横に切れ目を入れて観音開きにする。でもっていい感じの大きさになるよう切り、厚さを均等にするために包丁の背で叩く。でもって今年2月に経験した悲劇を防ぐためにも火が通りやすくなるように鶏肉に数か所切れ目を入れておく。用意した食品用ポリ袋に鶏肉と麺つゆ・胡椒・ニンニクパウダー・生姜湯の素を入れ、しっかり揉み込む。昨年冬くらいに購入した生姜湯の素がこんなところで役に立つとは。

鶏胸肉を土曜にまとめ買いしていたので半分は同じように切って食品用ポリ袋に入れ冷凍し、残り半分は本日調理するために冷蔵庫に入れておいた。

でもって味をしみこませている間に延滞していた図書館の本を返却しに行く。これで今日が期限の本を延長することが出来るはずだ。

帰宅後、漬け込んだ肉を取り出して片栗粉をまぶし、揚げる。しっかし唐揚げほど直ぐには揚がらないな。まあ肉自体がデカいというのもあるが。一旦皿に取り、肉を全て一度揚げ終えてから二度揚げすることにした。片栗粉を後まぶしにしたので衣表面のカリカリ具合がファ〇マのそれである。これは「ぼくのかんがえたさいきょうのさんぞくやき」ではないか?ちょっと時間と手間がかかりすぎている気もしなくもないが。

でもって土曜に購入したニラを刻んで「ニラの胡麻麺つゆ和え・一味マシマシ」を作る。これを温玉ご飯に添えるとそれだけで一食分になるんだよな。これはニラをなじませるために明日以降に食うことにしよう。

先日炊いた米の残りと、炒めたキャベツと一緒に食ったが、これは美味い。衣のザクザク感が最強である。冷凍庫に入れた残り半分は今週日曜に解凍して食いたい。

文系社会人を経ての無職。

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