無職1117日目

今日の一言

本日はスーパーでのバイトである。昼前にバイトに向けて服を着替えていたら急にインターホンが鳴り、「何だよタイミング悪いヤツだな」とかって考えながら出たら、編入試験の受験票が届いていた。仕事速いな。あと受験番号の桁数めっちゃ多いな。

詳細な確認はバイトから帰ってから行うこととし、取り敢えずバイト先に急ぐ。相変わらず「うっせぇわ」やら「ジュジュジュジューシー!」やらが流れているが、恙無く働く。スーパーのバイトはスーパーのバイトでワーク〇ンの靴を履いているが、これも長時間勤務による足腰の疲労が半端ない。あとワーク〇ンの980円の靴は底が薄いのでその辺も疲労と関係があるのだろう。

そんなことを考えながら、パスタソースの陳列を行っていた所、運悪くたまたま素手でソースの入っている箱を扱ったがために、気が付いたら指を箱の厚紙で切っていた。しかも割と深く。痛みが走って気が付くまでに時間がかかったので、ざっくりと切れているし、指を動かすと傷口が開いてめちゃくちゃ痛い。紙で指とかを切るのって摩擦係数的な何かで薄い紙しかそういうの起こらないんじゃないのかよ(物理選択でないことが明白となる一文である)。

そして大抵は絆創膏を鞄の中に入れているのだが(紳士淑女の嗜みというやつである)バイト用の鞄に入れるのを忘れていたため、傷口に絆創膏を貼ることが出来なかった。取り敢えずアルコール消毒をして(クッソ痛え)傷口から滲む血を拭きとり、そのままゴム付き手袋を嵌めて残りの勤務を終えた。超痛え。

帰宅すると、Amaz〇nで頼んだインソールが届いていた。

サイズ的にMと迷ったが、切ったりなんだりといったサイズ調整が面倒だったのでSを選択した。そのまま靴に入れたら安全靴の底にジャストフィットしたので、作戦は功を奏したといえよう。早速明日の勤務から使ってみて、良かったらもっと性能の良さそうなものを追加投入したい。

風呂に入る際に絆創膏を指の傷口に貼ったが、湯が沁みてめちゃくちゃ痛かった。

風呂上がりに昨年1月に購入して(あかぎれ用)激痛のために使えなかった液体絆創膏を今こそと思い、傷口周辺に塗布したら超絶痛かった。どの傷でもめっちゃ沁みるのな!

それでも傷口を塞げるならと思って塗布したが、痛いことに変わりはないので乾燥してから剝がすことにした。剥がす際に傷口がぱっくり行くことになり、余計に痛みを味わうことになった。暫くはこの痛みと戦いながら勤務することになるのか、と思うと暗澹たる気持ちになったが、まあ致し方あるまい。どちらのアルバイトも手袋を用いる作業が主なので、なるだけ左手は手袋をしたままでいようと思った。

文系社会人を経ての無職。

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする