無職1120日目

今日の一言

朝から恙無く2時間勤務する。インソールの有無がこんなにも労働性能に影響を及ぼすとは思わなかったぜ。相変わらず左手の中指は水曜に切った傷が痛むが、若干マシにはなってきているようである。

朝の勤務を終えてから台所でカオスと化している皿を洗い、午後の勤務に備える。今日は色々と特売日だから忙しくなるだろうと思いながら勤務先に歩いて向かっていると、丁度勤務先のスーパーに入ろうとしている車を見かけた。アウディだった。

アウディで特売日のスーパーに来んなよと身も蓋もない暴論をかましそうになったが、恙無く「作文」を提出し、勤務する。お偉いさんに5月の休みに関して伝達しようとしたが、見当たらないまま3時間ほどが過ぎた。その間も飛ぶように売れる酒、特売品、牛乳。この地域の人らすぐ酒飲むんやな。週末だからか?給料日後だからか?

途中で事務所に向かい、給料を受け取る。2日働いて1万円。ありがたい。手渡しだけれど。そして案の定手渡し故に他の従業員の人は何かトラブっていた。しかしこれ今後振込になったとしてもみ〇ほ銀行とかじゃないと手数料取られるとかだったらちょっと困るな。この近辺み〇ほ銀行無いし。

そんなこんなで事務の人にお偉いさんを探している旨を伝えたところ、どうやら休みに関しては直属の売り場のボスに言えばいいとのことらしかった。しかし直属の売り場のボス的な人はお偉いさんに言ってくれとのことだったので、二人で指揮系統が異なるのはちょっと困るぜ。事務のマダム曰く、売り場のボスのおじさんとお偉いさんのおじさんは仲が悪いらしいとのこと。いい年こいたおじさん同士なんだから仲良くとまではいかずとも少なくともバイトに気を揉ませるようなことはやめてくれよと思った。いやまあ私もいい年こいた無職なので人のことは言えないのだが…。

まあ最終的にはちゃんと給料が支払われたら私は特に文句はない。あとはさっさと編入試験に合格して、金を稼げるだけ稼いで一抜けするのが良さそうである。

文系社会人を経ての無職。

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