無職1127日目

今日の一言

今日は週に一度のバイト連荘デーである。早朝からスタイリッシュかどうかは別として運送会社で勤務し、帰宅したら汗まみれになっていたので一旦着替えてベッドに倒れ込んだらそのまま3時間くらい眠ってしまった。

その後起きて飯を食い、少し早めに次の勤務先に向かう。今日は勤務先で特売日となっているのである。これを逃す訳にはいかない。家を出たところで郵便局員の人とばったり出会い、やっとこさ某フリマサービスの荷物を受け取れることとなった。荷物を持って勤務先に向かい、卵と牛乳を格安で購入した。

少し早めに着いたのでゆっくりしたかったが、混雑具合的にそうも言ってられないので出勤する。でもって牛乳を並べ菓子を並べ酒を並べ…若干ヘロヘロなところが更にヘロヘロとなった。

しかし見渡す限りの買い物客である。この地域にも緊急事態宣言は発令されているはずだが、(労働しに訪れている私はともかくも)「コイツら緊急事態宣言なんかどこ吹く風だな」と思ったりした。

家族連れはまだしも、爺さん婆さん孫の組み合わせもやってくる。この組み合わせは明らかに孫連れて帰省してきたようなものと思われる。これは新型コロナウイルスの感染拡大はまあ収まらんだろうなと思ったりした。

あと酒を補充しても補充してもすぐ棚が空になる。「明日飲む酒だけでなく今晩飲む酒がない」みたいなことを言っていた若者がいたが、この地域は酒クズ群生地なのかもしれない。

あと途中でBBQをすると思しきシスターの方に大きめのBBQソースの場所を尋ねられた。BBQする修道女…謎過ぎる。もし望みのBBQソースがないと責められたら「罪なき者が最初に石を投げよ」っつったと思う(責められなかった)。

そんなこんなで6時間の勤務も終盤に差し掛かったところ、私に勤務開始時期より色々と品出しのイロハを教えてくれたおじさんが「実は今月末で辞めるんですよ」という爆弾発言をかましてきた。私が勤務しにいくところそんなんばっかだな。

そうなると今後私の勤務は一体どうなるのだろうか。直属の上司無く社員がやってる仕事をアルバイトの身でやることになるのだろうか。それとも代わりの社員が本社から派遣されるのか、店長の下くらいのクラスの人が指示を出すのか?いずれの場合にしたところで社員はすぐ帰るし社員と同じ仕事をすることになるなら「家から近くて適度な時給の勤務先」を選ぶ意味がなくなるわな。

ちょっと今後のことを考えると早急にずらかる方が良いのではないかと思いつつ自分が並べた塩シュークリームを購入し(自称無職文系界随一の好奇心であるが故)、帰りの交差点で食っていると塩の効いたクリームがぶっぱしてきた。シュークリーム食うの下手すぎ選手権があったら文句なしで優勝していると思う。クリームの多いシュークリームは正義だが、頭空っぽの方が夢は詰め込めるはずだ。

ハタから見れば交差点でシュークリーム食べ歩きしながらクリームまみれになってるの、ただの変態ではと思わなくもなかった。

疲労と共に帰宅して風呂に入り、スーパー勤務に代わるバイトを探した。あとは早々に編入試験に合格して、合格先の地域に移り住んでバイトするのが効率が良いんじゃないかと思ったが、まず「合格する」ってのが一番の難関なんだよな…

文系社会人を経ての無職。

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