無職1253日目

今日の一言

そんなわけで朝から労働、そして昼からも労働である。最近の早朝勤務は土曜の人の数が多いので、少し負担が軽かったりするが、今日は一人休みとなっていた。どうやら腰をいわしたらしい。この「腰をいわす」という表現は全国区で通じる表現なんだろうか。それとも関西弁なんだろうか?ニュアンス的にはぎっくり腰とも腰痛とも違う気がするのだが(両者の複合的な)、詳しいところはどうなんだろう。

明日ももしかしたらその人は休みになるかもしれないねという話になったのだが、普段日曜日はその休んでいる人、私、もう一人(+少し短い時間働く人)の3~4人しか来ないので(時間帯によっては3人で一地域を回すことになるし、昨今は新型コロナウイルスの感染拡大等を原因として荷物量が多いらしい)、もし休みになって、かつ短い時間働く人が来なかった場合(来るか来ないかが当日まで分からないとかなんとか)、2人でまあまあな量の荷物を捌くことになる。明日は明日で心配となった。日曜で荷物の量が少なければいいのだが…。

帰宅すると、実家の母から電話があった。どうやらきょうだい(例のゲーマーである。以下、ゲーマーと記す)が、きょうだいが無職だった期間の国民健康保険を滞納していたらしい。鯉王はプロの無職なので(?)国民健康保険を滞納したことはないし、市役所を辞める前に世帯分離をしていたので問題ないのだが、どうやらゲーマーが滞納していた国民健康保険はゲーマーが世帯分離をしておらず、世帯主が親となっている期間のものだったようだ(国民健康保険は世帯主宛に諸々の連絡が来る)。そんなわけで役所から親の名前宛に滞納していますよ、の連絡が届き、そこで初めてゲーマーが滞納していたことを知ったようだった。ゲーマーは前職を辞めた後暫く無職をした後、怪しげな転職エージェントの口車に乗せられたのかどうしたのかは不明だが、親曰く「期間工のような仕事」に就いたとのことだった(詳細は不明である。鯉王がゲーマーとあまり顔を合わせていないというのもそうだが、ゲーマー自身に虚言癖の疑いがあるというのもあり、何が真実で何が嘘かわからないと親が嘆いていた)。

親は以前よりゲーマーにそろそろ家を出て独り暮らしでやっていってほしいと伝えていたようだが、ゲーマー自身が家を借りる前に無職になったこともあり、暫く期限を延ばしていたらしい。平たく言えば完全なる「子供部屋おじさん」まっしぐらのアラサーとなっていたようである。この度転職し、現在住む家を決めたりなんだりしている最中とのことだった。

詳細な話を聞きたい1 が、今日は今日で気を緩めるわけにもいかない。午後は午後で労働のお時間アルバイトなのである。しかも土日ダイヤを加味して準備する必要がある。また明日電話してくれと伝え、公共交通機関に飛び乗った。幸いなことに普段乗っている公共交通機関と同じ時間に出発したので事なきを得た。降り場は異なっていたが(若干行先が異なっていた)、歩けば問題ないレベルである。

そして待っていたのは立ち仕事に次ぐ立ち仕事、検品に次ぐ検品だった。でもって、月曜日も早朝の労働が無いようなら少し朝早めに来てほしいとのことだったので、二つ返事で了承した。貧乏暇なしとはこのことか。いやでも今月も何かと物入りだし時間があるなら金を稼いでおいて損はないだろう。

労働の果てに若干ヘロヘロになりつつ帰路に就く。外車ディーラーの人間模様を観察しながら公共交通機関を待っていると急に煙草をふかしだす老害が現れたので、風上を取って事なきを得た。同じ行先じゃなくてよかったぜ。

今日の物理

特になし。というか勉強できる余地が無し。

  1. なんせ気を抜けば鯉王は勝手に死者にされていたり、勝手に元職場で人を虐めるような人間にされていたりするのである。匿名性がある程度は保たれた場インターネッツで赤の他人にあれこれ言われるのもまあどうかと思うが、家族にも勝手に根も葉もないことを言われるので最早世も末、受難オブ受難である。 []

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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