無職182日目

朝目が覚めると午前7時56分だった。早起きチャレンジ失敗!

夜半から激しく雨が降る音が外から響いており、大丈夫だろうかと思ったが、外は少し雨が降っているだけであった。

テキトーに用意をして電車に乗って地方の田舎都市に出かける。

商業施設内の無印良品は休日ということもあって混雑していた。

目的とする収納用品を購入し、へそくり的なバウムとパスタソース、クラックプレッツェルも併せて買う。

休憩スペースで生物の問題をアプリで解いたり日本史の講義をスタディサプリで観ていたりしていたが、連れ合いのいる人が多かったので早々に席を譲ることにした。

正午になったので2年に1回くらいの頻度で通うラーメン屋に行き、餃子とつけ麺を注文する。混雑はしていたが、待つ必要はなかったのでカウンター席に座る。日本史の講義の続きを視聴していたが、餃子が来たので先に餃子を食す。

つけ麺と餃子の食べる順番というか割合というかが私の中では割と重要ではあるものの、つけ麺は来るまでに時間がかかることが多い。その分待つ楽しみが増えるのだが、餃子を食べきってしまわないかとヒヤヒヤした。

つけ麺が来たため久々にしっかりした麺を食す。超絶美味い。

餃子も皮はパリッとしているが、中身は具の旨味が凝縮されており、つけ麺のスープと絶妙にマッチしていた。

とはいえ2年前…まだ20代前半にはこれだけ食べても全然余裕、だったのだが最近は年なのか最後の方は割とキツかった。

カウンターの隣の席に座った観光客らしき外国の方が、ラーメン店のポリシーみたいなものを書いた紙を興味深そうに見ていた。

店を出て再び椅子と静穏な環境を求めて街をうろつく。残りの日本史の講義を視聴していたが、休憩スペースの周りに子供が大量にたむろしていた。親御さんどこいったよ、と思ったが大学生の頃のアルバイトから前職の仕事まで、大抵親御さんはスマホか自分の買い物かその他の何かで居ないのが常であるし、今回もそうであった。

日本史の講義を視聴し終えてから移動することにした。

家族が所用があるとのことで合流し、暫し買い物に付き合わされることとなる。帰宅する頃には更に天候が怪しくなっていた。

明日は台風が通過するから余計に風雨が激しくなるのだろう。

文系社会人を経ての無職。

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