無職334日目

朝5時台に起床し、計量する。

なんとか目標体重まで達したため、くら寿司に出陣することにする。

それでもくら寿司でどれだけ元に戻るのかがわからないため、朝は完全食の粉を牛乳に溶かした物を飲み、HIITを済ませ、郵便局に売れた物を持って行って発送作業を済ませる。

すみっコぐらしガチャが引けるかどうかもくら寿司に向かう重要なファクターであるため、家の近くのくら寿司に電話したところ、既に終了しているとのこと。2月は逃げる、すみっコぐらしも逃げる。

そんなこんなで少し遠いくら寿司(電車+歩きで40分)に電話したところ、まだ少し残っているとのこと。

というわけでいざ出陣。

電車に飛び乗り雨の中歩く。この少し遠いくら寿司は高校の所在地近く(近いといっても自転車で10分の距離)にあるので、懐かしさを覚えながら歩く。期末考査期間なのか、昼前だが多くの高校生が銀輪を駆っていた。

くら寿司は割と空いていた。1人であるためカウンター席に通される。前にくら寿司に来たのがいつだったか忘れるほど前なので久々に回る寿司を見た。

取り敢えずシャリ野菜という最早寿司なのかなんなのかわからない寿司を注文する。

届いたのはレタスに大根、サラダチキンと最早寿司じゃなくてサラダじゃんというツッコミ待ちな寿司。

食す。美味い。ここ最近まともな固形物を口にしてこなかったため、何食っても食材の喜びが溢れる。

何貫か(これは貫という計数単位で良いのか?)シャリ野菜を食い、オニオンリングやシャリプチという寿司を注文する。糖質が普通の寿司より少ないらしいのだが、シャリ部分がネタより小さいためバランスがめちゃくちゃ取りづらそうな寿司だった。寿司界の巨岩遺跡かよと。

そうこうするうちにオニオンリングが運ばれてくる。暫く振りに揚げ物を食べることになったため、途中から胃もたれMAXだった。

カウンターの、一つ席を挟んだ隣の年寄りが「コイツ、寿司屋に来て寿司以外しか食ってねえやん」みたいな顔をしていた。私は寿司が食えないんだよ。

5皿ごとに寿司課金ガチャを回せるため、すみっコぐらしを狙ってビッくらポンを回したが、見事に爆死した。

私も一応歳をとっており、昔のように2,30皿くらい食べれる身でもない。わらび餅やシューアイスのようなスイーツで胃袋を誤魔化し皿数を稼ぐが、12,3皿が限界である。

爆死と共に会計を済ませ、雨上がりの曇天の下駅前まで歩く。胃もたれMAX!

敗因はオニオンリングか。いやまあ美味かったから良いのだけれども。

帰りに駅前の複合商業施設で一休みしたりiTunesカードを買ったりし、帰路に着く。

帰宅後は筋トレと家事のルーティンをこなし、理系科目を勉強する。

風呂上がり後に計量したが、さして増量していなかったので良しとすることにする。

文系社会人を経ての無職。

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