時たま全てのやる気を喪失して虚無になることがある。

ただ、虚無になったからといって受験勉強から逃れられるわけでもなければ逃れた先に安寧もない。


それはそうと、今日は友人の誕生日である。この友人との付き合いは長く、幼稚園から中学まで一緒で、高校、大学は別であったが疎遠になることもなかった。昨年は無職ですよの証明を役所に出す際の書類作成を手助けしてくれた友である。

そして別の友人の命日でもある。

その友人は1度目の大学生活の同期であった。長期休みの時には同期の皆で宅飲みしたり先輩の家でスマブラをやったりした。卒論を書きなぐったり研究室という名の談話室でピザ食ったりもしたし、その友人が所属していた合唱団の定期演奏会に行ったこともある。

訃報を聞いたのは社会人になってからだった。

今日が残りの人生で最も若い日だと肝に銘じつつ、永遠に生きるかのように学び、そして今日が人生最後の日だと思って日々を生きていきたい。

文系社会人を経ての無職。からの学生。 本業は医学生、副業は無職文系。

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