無職478日目

今日は朝から割と忙しい1日だった。

まずはチェックアウトの準備を済ませてから役所に突撃し、国民年金の手続きを終わらせる。

その帰りに郵便局に寄り、その後格安チケットを購入した。

チェックアウト時に荷物をフロントに預け、整形外科へ。目的は右足小指を先月末に強打した際の痛みがまだ引かないため、行きつけの病院で本当に異常がないか見てもらうためである。病院は相変わらず混んでいたため、日本史の教科書を読んでいた。

特に異常はないみたいだった。にもかかわらずこの痛みは何だ。

何はともあれ久々の帰郷である。

荷物をホテルで受け取り、電車に乗るべく駅に向かう。

駅のホームで無秩序に並んでいたり、割り込んだり、そもそも並んでおらず人が疎らに立っていたりするのを見て「ああ、田舎だな」とぼんやり考えた。

これを都会の通勤ラッシュ時にやった日にはぶん殴られること必至であろう。

10分ほど電車に揺られて帰り着く。大荷物となったわけだが、電車で隣に座っていた人は何とか立ち上がらずにやり過ごそうとしたようである。荷物の量的に無理があるし、そのまま顔面を荷物で強打したくなかったら混んでるわけじゃなし立ち上がって一旦席を空けた方が良かったのではないか?と思ったがここは本人の意思を尊重した方が良いのだろう。

私は苦労したが取り敢えず誰もどこにも強打することなく家に帰りつけた。

帰宅して早速洗濯する。ついでに家の中の洗濯の必要のあるものも洗う。

洗濯しつつ飯を食う。久々にパスタとオクラと焼いた鶏肉以外のものを食べた。美味い。

荷物を片付けつつ勉強を進め、一人暮らし先に持って帰るものを選定する。

途中疲労から昼寝になってしまったが気にはしない。

夕方近くになってから管理会社に連絡した。金曜に電話があり、その後かけ直したところ「またかけます」と言われて何の音沙汰もなかったからである。

隣人には一応注意はしたようだが、注意した後の土曜に午前0時過ぎから午前4時ごろまで騒いでいるのである、意味がないのではなかろうか。

あまりうるさいようなら退去も考えるとだけ伝えておくことにした。

親の帰宅に合わせ、今後の予定やら情勢やらを話し合うことにした。どうやら今は小康状態らしいが、果たしてこの先どうなることやら…

なるだけ平穏が続いて欲しいと思う。

文系社会人を経ての無職。

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