無職485日目

今日も山の上の図書館に向かう。

最近は山に向かう道を登るのがキツい(主に気温的な意味で)。

殆ど日陰がないので照り返しも照りつけも半端ないのである。

全所持金が300円程であったので郵便局(これも山の上)に立ち寄ってから向かったが、なんともキツい。

それはさておき今日は友人に会う日である。

友人も色々と佳境に入っているようで、大学院は休みに突入するが普段とあんまり変わらん生活になるな、とボヤいていた。

話は変わり分析力についての話題が出た。「入試における良問とは、分析力を問う問題なのではないか」という話である。

分析力を問う問題といわれると「無人島に行ってその場にあるものだけで何かしら作ったり生活したりする」というのが真っ先に頭に浮かぶ。

例を挙げるとセンター生物の問題だろうか。センター生物の実験考察問題は割とリード文とそこで紹介されているルールを元に解けるものがある(もちろん高校生物の知識に基づく考え方有りきだとは思うが…)。

模試が近付いているという話をしたら、「800超えたらピザな」という約束を友人を雇う際にしていたため(福利厚生的なアレである)、取り敢えず自己採点の点数的に段階的に何かしようぜという話になった。

全統マーク模試自己採点が…

800〜:ピザ食う(取れそうな出前がそれしかないので)

750〜799:ハーゲンダッツ(また高いところをついてきやがった)

700〜749:ボックスティッシュ

〜699:ポケットティッシュ

「749以下の落差よ」と突っ込まれたがそれぐらいしないと鯉王も崖っぷち感が出ない。

なんだかんだで友人と別れてからも勉強をこなす。とはいえ全くセンター系の対策をしていない(ほぼ二次の問題か、基礎問かである)ため、少なからず不安はある。

帰宅時、夜道を歩いていると「ギギギギギギ」という蝉の断末魔が聞こえた。

昼間高らかに謳いあげていても夜になると地に伏してこの世の終わりかと思うような声をあげる。しかもどこから飛び出してくるかわからない。控えめに言って怖すぎる。

また、夜目の効く方ではないので夜に急に話しかけられると割とびっくりするのだが(都会ではないのでそんなに明るくはない)、謎の金髪男性に自販機がこの辺にあるか尋ねられた。取り敢えず山に向かう道登ってすぐあたりにあることを伝えたが、その男性の来た方向にコンビニがあったはずである。

自販機は何かの暗号なのだろうか…?

文系社会人を経ての無職。

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