Spotifyフリーの広告ウザい順ランキング2019

昨年に引き続き今年も曲の合間にちょくちょく入ってくる広告をウザさの度合い(あくまで個人的な感想です)からランキングにしてみた。もしかしたら今は流れていないものもあるかもしれない。

昨年分はこちら。

Spotifyフリーの広告ウザい順ランキング2018

ランキングが上位になればなるほど鬱陶しさの度合いが高い。

第10位:曲の宣伝

一言:新たな曲との出会いがある。曲の種類にもよるがあまりウザくはない。たまに良曲に出会える。

第9位:プレイリストの宣伝

一言:「オーセンティックなビート」って何なんだよ。

第8位:髪が薄くなってきた人の話

一言:逆にプレミアムにしたら髪フッサフサになるんだろうか。

第7位:最近のラブソングは大体こんな感じ

一言:本当に大体そんな感じ。これ昨年は男性バージョンもあった筈だが男性バージョンはどこにいった?

第6位:プレミアムな愚痴

一言:Spotifyの広告担当者はその広告でプレミアム登録者が増えると思っているんだろうか。

プレミアムな一言:顧客の広告視聴によるプロダクト利用のモチベーション低下を防ぎ、課金意欲を高め、尚且つ快適な商品体験を提供するようなソリューションを期待しています。

第5位:遭難

一言:ここで隊員君には「ドナドナ」を流してほしい。あと「遭難した時用のプレイリスト」とか作っていてほしい。

第4位:卒業

生徒A「広告にイラついたー」

全員「「「「Spotifyフリー!!」」」」

第3位:電話口で声のトーンが変わる母親

一言:アドラー心理学の話を思い出した。

第2位:運命的な再会の演出

一言:もうその曲で運命的な再会を果たせばいいんじゃないか?逆にそこで視聴者の涙を誘えたらホンモノの実力だと思う(何のだ)。というかそこはSpotifyじゃなくてちゃんとした装置を使ってほしい。

第1位:SK-IIの宣伝(動画含む)

一言:昨年の記事で、「自分で自分の宣伝をしない限りウザくならないのではないか」みたいなことを書いたと思うが、それを書いた昨年の自分を今殴りたい。

もちろん無料でサービスを受けている身であり、サービスの利用に同意している限り広告に文句を言える筋合いはないということはわかっている。

ただ、同じ「広告」といえど、こうまでウザさに差があるとは思っていなかった(個人差はあると思うが)。

この世には膨大な量の広告があり、秀逸なものから炎上案件まで様々である。

Spotifyからそのサービスの質を貶めるような広告が無くなることを切に願う。

文系社会人を経ての無職。

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