短期間に2回引越しをした無職が学んだ10のこと

目次

1.物を増やさない

生活する上で時間と金を節約する基本にして奥義である。私はテレビを持っておらず、また固定電話も使っていないので電気代もその分浮かせられるし、部屋のスペースも割と広く使える。そして引越し時にNTTやNHKに手続きをせずに済む。引越しを機に不要な物を一気に処分したり、オークションサイト等で売るのも手である。

2.引越し日は「土日祝・月末・年度末」を避ける

基本的にこの国では人の移動が起こる時期が大体決まっている。ゴールデンウィークや盆暮れ正月といった連休、就職や進学の集中する2月〜3月、賃貸物件の明け渡し日になりやすい月末…。動きが読み易くもあるが、人の移動が集中するということはその分それに割ける人員が減るということで、そこに需要と供給が存在したらあとは値上がりの一途を辿る。

3.複数の引越し業者を比較するサイトがあるが、情報と相場だけ得て後は個別交渉が便利

よく不動産サイトとかに引越し業者一括見積もりサービスがあったりする。

4.荷造りの際は「数字-アルファベット」で荷物を管理する

そしてそれをWEBのリストサービスで一覧できるようにする

5.引越し業者への指示を的確にする

これは4と関係することでもあるが、例えば「数字一桁台はリビング」とか「アルファベットAのついている箱は比較的重い」といった情報を伝えておくと引越し業者もスムーズに動ける。

6.時間と安全を金で買うか否かを臨機応変に考える

自力で運べば安上がりだが、冷蔵庫や洗濯機といった重い家電を運ぶとなると一苦労である。また、運んでいる途中に破損したり紛失したりする可能性もある。

7.交渉のカードは多い方がいい

これは選択肢の多さではなく、値段交渉に持って行き易くする手札の多さである。例えば他社の料金表であったり(これはたまたま持っていただけであるが)、2で紹介したような「人の移動があまり起こらない時期」であったりと様々である。人があまり引っ越さない時期なら安くはなるし、1のようにそもそも物が少なければ運ぶ量が少ないので全体的にコストを抑えられる。

8.スケジューリングは余裕を持たせる

日程が詰まっていても(引越し業者の決定から引越しまで約10日ほどだった)、スケジューリング如何によっては余裕のある行動ができる(そのためにも2が重要になってくるのだが)。逆に家族連れであったり、激務だったりするならば、早めの行動が必要になるし、それが出来にくい(急な辞令や仰天人事は日常茶飯事だ)ならば6のようにある程度コストを支払う必要が出てくる。ちなみに無職だとある程度融通が効く。

9.物件の入居日と引越し日にはラグを持たせておく

バルサンを焚いたり、何も物が置かれていない状態で初期の写真を撮ることができる。何より物がない部屋を見ると何ともいえずスッキリした気分になる。

10.何より短期間での引っ越しが避けられるような物件選定をする

仕事や環境の変化、家族の問題など外的要因での引越しは避けられないが、

文系社会人を経ての無職。からの学生。 本業は医学生、副業は無職文系。

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