無職の自由研究2020

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例年「無職の夏休み」を敢行してきたが…

2018年、2019年共に「無職の夏休み」と称して各地に出かけてきた(2018年は泊まりで合宿形式、2019年は日帰り形式)。本来なら2020年も「無職の夏休み」としてどこかに出かける予定だったが、コロナ禍により出かけるのは危険であると判断した(実際3月に「無職の春休み」で大阪府豊能郡に出かける予定だったが断念した)。

しかし何も「夏休み」は旅行だけではない。「自由研究」だって立派な夏休みのイベントだ。というわけで今年は「無職の自由研究2020」を行っていきたい。

自由研究①:1日15h勉強を1ヶ月続けたらアラサー無職はどうなるのか?

1日は24時間ある。そのうちの7時間を睡眠に、1時間を飯と筋トレに、1時間を掃除と風呂にかけたら残りは15時間ある。その15時間を全て勉強に費やしたらどうなるのか。

かつて19歳の頃、1日17時間勉強を1ヶ月続けたことがある(その時は若かったから睡眠時間は6時間で済んだし、家事をする必要もなかったからね)。諸事情により1ヶ月続けただけとなってしまったが、あれを試験本番まで続けられたら結末は変わっていたんじゃないかと今でも時折思うことがある。

ならば、それを今こそ実行するべきなんじゃないか?過去の未練というか後悔というかたらればというかは今果たすべきなんじゃないか?(というか30手前でそういうことをやったら人間どうなるのか?っていうのが純粋に見たいだけなんだけど)

これは「自由研究」で言うところの絵日記とか朝顔育てる系なんじゃないかと思う。毎日の様子は「日々の記録」に記していく。

実施(予定)期間:2020年7月21日〜2020年8月31日までの期間内での連続した30日間

自由研究②:無職だけどK◯Cのチキンみたいなやつが食いたい

(自称)無職文系界を代表する偏食家である鯉王は、基本的に鮮魚が食えない。つまり刺身も寿司も食えない。そして牛肉は時々腹を下すし豚肉もあまり食べない。何食って生きてるのかと問われれば鶏肉、卵、野菜、乳製品、白飯(たまに玄米とかも食う)、豆類、麺類と答えるタイプの無職文系である。

ちゃんと食える動物性タンパク質はほぼ鶏肉のみであり、その鶏肉にしても骨付きのもの(所謂手羽先に限らず全ての部位の)は諸事情1 により普段食わない(調理の手間とかゴミが増えるといったことも理由の一つ)。そんな無職文系にもK◯Cはその西洋近代資本主義の手を差し伸べてくれる。つまり、金を支払ったら絶妙な味わいの骨無しチキンを食わせてくれるのである。手渡されたチキンの情熱的ともいえる熱さ、包みを剥いた黄金色のチキンから漂うスパイスの香り高さ、かぶりついたときのザクザク感に溢れる旨味!効用関数も小踊りするぜ!

そんな骨無しチキンを、なんとか材料費だけでいつでも自宅で食うことはできまいか?そんなことを考えた。

これは「自由研究」っぽさが如実に出ているんじゃないかと思っている(どちらかといえば技術・家庭科の宿題感も否めないが)。詳細な記事は「無職メシ」カテゴリとして記す。

実施(予定)期間:2020年7月21日〜2020年7月28日のいずれか1日

最近の「夏休み」ってどんくらいの長さなんだ?

かつて私がゆとり教育に満ち溢れた義務教育を受けていた頃、夏休みは大抵7月下旬(大体海の日前後)から始まり、8月31日までだった。中学生の頃は何回か登校日2 があったし部活で何回か学校に行った記憶もある。高校生の時は自称進学校(笑)みたいな高校だったので、7月中は夏休みと称しつつも殆ど強制参加のような学校主催の夏期講習があった。

大学に入ってからは夏休みは「8月上旬か盆前後〜9月30日まで」と高校までとは時期も期間も異なっており、そのペースが自分の中での「夏休み」のデフォルトとなりつつあったので昨年度はエラい目に遭った。

働き出してからは盆休みなんてものはなく、そして無職になってからは「毎日が夏休みにして死刑執行日」みたいな感じであった。

というわけで「実際の夏休みの期間」についてよくわかっていないのが現状である。加えて今年はコロナ禍により、生徒達も大変であろう。

まあそんなこんなで一応今回の自由研究の実施期間は私が小中学生の頃の夏休み期間に準じている。

勿論何日か「登校日」(模試の実施日やら細々とした手続きを行う日)もあるが、それもまた「夏休み」の醍醐味みたいなものなので、気楽に自由研究に取り組みたい。

  1. かつてインドネシアで完全なる不意打ちで骨付きチキンにエンカウントし、歯の隙間に刺さったり腹を下しまくったりした []
  2. 登校日に学校への道順を忘れかけ、危うく遅刻しかけたことがある []

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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