模試結果:2019年度第2回全統記述模試

2019年度第2回全統記述模試個人成績表。高校生ではないので校内分(データ無)は割愛した。

雑感

数学がヤバい。これに尽きる。意外と化学が大健闘だった。構造決定で落としてたけど。英語は9割超えてないので情けない。時間も余ったのに。生物は時間が足りていれば7割は超えていたんじゃないかと思われる。実験考察系の記述を落としていたけど。

のんびり解きすぎ問題

生まれてから此の方、と言えば嘘になるかもしれないが、英語の試験で時間が足りなかった事がなかった。小学生時代海外で現地の小学校に放り込まれた時は試験のたびに死にそうな思いをしていたが、それを除くと「やっべ時間足りねー!」と思ったことは殆ど無い。一番それに近かったのは一度目の大学時代の英詩の和訳試験だった気がする。その次が後期試験の英語か。

というわけで英語において「時間配分」をあまり気にした事がない。

さらに言えば、そのノリで他の教科も解いていたので「時間配分」を考えた事がない。という事実に直面した。

それ故に他教科で時間が足りなくなるのである。

普通の問題を音速で解く能力

時間が足りなくなる原因と思われるものは他にもある。というか時間配分より何よりこれが最たる原因だと思われる。

「標準問題を解くのに時間がかかっている」のである。これを解決しないことには医学部はおろか普通の理系学部でも厳しいと思われる。9月の頭に比べれば今はもう少し標準的な問題が解けるようになっている(と思いたい)。標準問題の積み重ねの先に大学の入試問題があるのは自明(よっぽど変な問題とかを除いて)なので、ちゃんと積み重ねていく。

文系社会人を経ての無職。

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