無職664日目

朝から自由英作文をこなした。午前6時半に起きて、朝飯まで自由英作文。未だにどの大学を受験するか決められない。

取り敢えず第2.5志望みたいな大学に問い合わせる。2.5志望の理由は、センター試験と国公立大学個別試験の比率が1:1であることにある。

まず既修得単位に関しては、審査を通過すれば認めるとのことである。この点は第2志望の大学に比べればありがたいことである。審査に通過するかはわからないが。

そして肝心の授業料免除については、やはりもう再受験生を対象にした免除制度がないらしいので免除はできないとのこと。ただ、県内の医療機関で所定の年月働けば返還不要となる貸与型の授業料免除があるらしい。所謂ヒモ付き援助である。

私は自分の将来に対して、自分の責任のもとで行使される自由が存在しない状況をなるだけ避けたい人間であるため、ヒモ付き援助はできれば避けたい。

そんなこんなで迷いながらも洗濯物を干し、数Ⅲをやり、散髪に出かける。帰りに百均に寄り、格安切符を買ったが特にいい感じのアイデアが出ることもなく、結局迷いっぱなしのまま1日が過ぎてしまった。

ここからの単位は「円」です

風呂に入って寝る前にふと考えたことだが、恐らく無職文系にならずに働いていたら2年間で600万くらいは稼いでいただろう。そして働いていた場合の2年間の出費は年100万で200万とする。更に今後授業料や入学金や諸々を鑑みると350万くらいかかるだろう。書籍代やら試験代やらなんやらで100万くらい使うはずだし、それに6年分の生活費やら交通費やら家賃やら光熱費やらがかかってくるのでざっと1,000万を超えるはずである。6年間更に続けて働いた場合を考えると、恐らく2000万は超える。第1志望の大学なら、奨学金も出るだろうし既修得単位も認定されるだろうしもしかしたら授業料免除もあるかもしれない。そうなると私の背負う損失の幾らかは補填されるかもしれないし、全くされないかもしれないし、単にくたばって終わるだけかもしれない。

授業料やその他諸々を背負う覚悟(尚且つ全く慣れていない試験形式)で第2.5志望を目指すのか、それとも金の保証がある可能性の高い(落ちる可能性も高い)第1志望を目指すのか。

うーーーん、デンジャラス。

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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