無職669日目

友人に会うことにした。
前から約束していたが、どうやら向こうは日付を間違えて覚えていたらしく、1時間くらい遅れてやってきた。
頼りになるヤツだが、ここぞという大事の時には頼らないようにしようと思った。なんか帝愛グループの会長みたいなことを考えてしまった。

話は勿論「出願するか否か?出願するならどの大学か?」がメインである。
一応第1志望と第2.5次志望についてその諸々の条件は話した。
「まあお前次第やけど、どの条件を優先するかやな」
という話になった。

取り敢えず面接練習は引き受けてくれるらしい。有難いことである。

今までの受験において、受験校で迷うということはなかった。勝って上々、負けても死ぬわけではない。滑り止めだってやりたいことだ。何せ1回目の大学生活は滑り止めから始まった。

しかし今回はここで迷うことになるとは。去年に比べれば進歩したか?
ヤバそうなところを狙うのか(第2.5次志望)、更にヤバそうなところ(第1志望)を狙うのか。

ちなみに安全牌を求めて選んだ就職先では大変な目に遭った。ヤバいところを追求した高校時代は不合格となった。
どのみち大変ならヤバいところを目指した方が良いのではなかろうか?どうせ失うものは何もない。

さてどうする。

文系社会人を経ての無職。

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