今日の一言

バイトの研修のある日である。起きたのは午前6時だが、出発までにモタついてしまい、研修開始時刻ギリギリにつくことになってしまった。雨の中、坂道激走、ああ無情。しかもこういう日に限ってクソ寒い。

いざ辿り着いてみたら、担当者は休みでしかも10分くらい待ってくれとのこと。これ大丈夫か?

私は私で汗を拭いたり雨で濡れた眼鏡を拭いたり編入試験の募集要項を見たりしていたら、事務室的なところに呼ばれたためそちらに向かった。

こっちはこっちで荷物が多いし部屋は狭いしで大変だが、向こうは向こうでちゃんと申し送りが出来ていないのかてんやわんやだった。取り敢えず安全に関する研修を受け、社員教育のビデオを観ることになった。

内容はまあよくある挨拶とか応対とかそんな感じのやつで、前職にいた頃もこんなやつやったなぁと思いながら観ていた。「感謝の心」とか「奉仕の精神」とかそういう感じのフレーズが頻出したため、『極めりゃ百式観音でも撃てるかもな』と思いながら視聴した。

接客業とかにはよくあるやつだが、この世には俗に言う「クレーマー」というものが存在する。その実態と詳細と精神性に関しては私よりも詳しい人や記事があるためここでは触れないが、ビデオの中に出てくるような物分かりの良いクレーマーは存在しないと心の中でツッコミを入れた。「不在の証明は悪魔の証明」と言われてはいるが。

その後実務に関する諸々の説明を受け、次の出勤日が決まり次第また連絡すると言われてお開きとなった。

そのまま昼飯を食い、図書館に向かう。久々にSP(社会性ポイント)を使ったので少し疲れた。そのため読書をすることにした。

今日の一冊

図書館で借りた本。予約が入っているためすぐに読んで返却することにした。DaiGoの本は胡散臭いというわけではないが、DaiGoが著者でない本にもやたらDaiGoの自画像が出てくるため、なるだけ買わずに済ませたいと思っている。近所の図書館に割と最新のDaiGoの本も入っていたため大量に予約することにした。

取り敢えずこの本から得た最大の学びは「無駄遣いをしない」である。

文系社会人を経ての無職。からの学生。 本業は医学生、副業は無職文系。

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