無職753日目

今日の一言

アルバイトをしていたのが随分と昔のように思える。実際は2日前までやっていたんだが。この「今後の労働が予定されていない」という状態はいつも慣れない。「あれ?明日からどこにもいかなくてもいいのか?」みたいな空白、余白。

それはさておき野菜と牛乳とその他諸々がないため買い出しに向かうことにした。スーパーは謎に混雑しており、大学生くらいの若者4人がただでさえ狭い店内でマスクもつけず闊歩していたり、私1人が買い込む量より遥かに少ない量の買い物を中年の夫婦2人がいちゃつきながら買っていたりした。ばっきゃろう緊急事態宣言なんか何の意味もねえじゃねえか。大学生4人組はアレか?授業がWEBになっちまって暇だから飲み会でもするか的なヤツか?夫婦2人で商品4点!そんなに少ないなら旦那は車の中で待つとかできるだろうがよ!という内心でのツッコミが炸裂した。

家族連れは子供が小さく1人で留守番できない(または危険)とかでまあわからなくもない。なるだけなら家の中にいた方が良いことに変わりはないが…。子供が家にいることが増え、食事量が増え、買い物に来るというのもわかる。ただホームセンターとかは今すぐいるものがあるというわけでもない限り出歩くのは危険なんじゃないかと思う。

また、家にいたくても虐待やドメスティックバイオレンス等により家に居づらい(家にいることで更に命の危険がある)という人も居るだろう。職業柄外にでなければならない人も居る。医療従事者の方々も日夜懸命に職務に従事しているはずだ。そのような「止むを得ず外に出なければならなかったり家の中にいられなかったりする人々」の安全をなるだけ確保できるような行動を取る方が長い目で見れば有利なような気がするのだが、その辺はどうなんだろう。教えて行動経済学者の人。

これでは感染拡大も止まらないだろうし、医療従事者やホームセンター/ドラッグストア従業員の嘆きもわからなくもない。今後今日エンカウントしたような類の人が増えるであろう元勤務先から早々に撤収できたのは僥倖でしかないと思った。というか3月末に撤収する予定だったので遅すぎたとも言える。

取り敢えずスーパーの類には今後も極力近付かないようにしなければと思った1日だった。

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

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