無職758日目

今日の一言

今までも割と賞味(消費)期限切れの食品を食ってきた。賞味期限どころかなんか割と色々ヤバそうな食い物を食ってきたこともある。賞味期限が2週間くらい切れた牛乳を飲まされたりとかはまあザラで、一人暮らし生活が始まってからも2日3日の賞味期限切れはまだセーフの部類に入ると思っているし食っても問題は無かった。今まででヤバかったのは真夏に一晩中常温で放置された素手で握ったおにぎりを昼飯に持たされたり(17時間くらい勉強とかしていた時期だったので普通にリバースした)、インドネシアの奥地でハエにたかられ周囲に冷蔵庫とか何もなく3日くらい前に作られたと思しき古い油を使ったgorengan(揚げ物・揚げ焼きにした物の意)を食うことになったり(帰国後1週間まともに飯が食えなかった)したことだろうか。それを除けば至って問題なく賞味期限切れライフを送ってきた。

そんな鯉王の今日の賞味(消費)期限切れライフは「色が変色し、酸っぱい臭いを放つ牛肉」である。昨日は昨日で期限が1日前(つまり一昨日)の豚肉ミンチで肉味噌を作って食ったが、腹を壊してもいなければ異臭がしたわけでもない。この牛肉も期限がたった1日切れただけだ。なのにこんなヤバそうな臭いと見た目なのは何故か?

取り敢えず火を通せばなんとかなるだろと思い、火を通しニンニクや塩胡椒で味をごまかし赤ワインを投入しローリエで臭みを消す。なんか中世の肉の調理っぽいよなと思ったが、それは中世に対して失礼なんじゃないかと考え直した。

出来上がったハッシュドビーフは特に問題のある味ではない。若干肉が硬いかなと思ったが、その原因は多分値段と火の通し過ぎにあるのだろう。

同じく消費期限の切れたサラダ野菜を付け合わせにして食った。これもう消費期限が色々切れまくってて何が原因で倒れるかわっかんねえな。味のロシアンルーレットかよ。ただしこちら側は割と強い胃腸を備えているものとする、的な。

「高い肉を期限内に使うことが安全な生活につながる」という教訓を得た。

鯉王

文系社会人を経ての無職。

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