無職787日目

今日の一言

流石にあまり長い期間実家で世話になるわけにもいかないため、自分の根城に戻ることにした。次は夏本番頃に戻りたいが、その頃に現在の情勢がどうなっているかわからない。このまま来年まで戻れないことを覚悟しつつも再び人の少ない時間帯に電車に飛び乗った。微妙に都会っぽいところは人も多かったが、普段の多さに比べればそれほどでもなかった気がする。とはいえそれでも皆がマスクをし、距離を取っている様相は少し異様な感じはした。まあ必要なことではあるのかもしれないが。

根城に帰り着き、換気をしつつ実家から持ち帰った諸々を整理する。そういえばまともに食べ物があるようなないような。まあ特に腹が減っているというわけでもないため、早々に風呂に入って寝ることにする。

今日の一冊

久々に西尾維新の小説を読んだ。10数年ぶりとなる西尾維新節。まだ途中だが面白い。戯言でも人間でもない(いや人類ではあるようだけれども)最強の彼女も無職状態は少し堪えるようである。それも彼女の運命(悪運?)故かすぐに解消されるだろうが…。

戯言でもなければ最強でもない、ただの無職の文系(一応人間ではある)は、これからどうするのだろうか。今回も謎の人名がバンバン出てきたな。そして、冒頭の方で今の状況下で読むと身につまされるシーンがある。

文系社会人を経ての無職。

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