MUSCLE GYOZA 食ってみた

経緯

「手間をかけずに美味い飯を食いたい」。これは一人暮らしで自炊する誰もが思うことである。そして私鯉王は餃子が好きである。というわけでAmaz◯nで見つけた「MUSCLE GYOZA」を購入することにした。餃子にしては少し高いが、コンビニで同じ個数の餃子を買うことに比べれば安い方である。

味は3種類

MUSCLE GYOZAを製造・販売しているのは長野県にある信栄食品という会社である。他にも色々とユニークな餃子を出しているらしい。

株式会社信栄食品

Amaz◯nで購入できた(2020年6月現在)のは3種類。スタンダードな「MUSCLE GYOZA」、ニンニク・ニラなしの「MUSCLE GYOZAゆず風味」、大豆ミート使用の「MUSCLE GYOZA Veggie」。それぞれ一袋40個入りで、クール宅急便で送られてきた(冷凍餃子なので)。袋はチャック付きで、食べる分だけ使った後も保管しやすい。調理も簡単で、水餃子なら茹でるだけ3分、焼き餃子なら焼くだけ5分。1 チルド餃子に比べると手軽さでは負けるかもしれないが、それでも1から作ることを考えると、何とも手軽に一品おかずが出来上がるのである。

実際に作って食べてみた

MUSCLE GYOZA

手始めにスタンダードなMUSCLE GYOZA。唐揚げを揚げ焼きにした際に残った油でMUSCLE GYOZAも揚げ焼きにする。皮はクリスピーで、餡も味わい深い。所謂プロテイン系の食品やダイエット食品のようなパサパサ感もない。ポン酢などを使わずそのまま食べても美味しい。

MUSCLE GYOZA ゆず風味

こちらは野菜と合わせてスープに投入した。ゆずの風味が強く、スタンダードMUSCLE GYOZAに比べるとさっぱりしている。ニラとニンニクなしのタイプなので手軽に食べやすい。今回はクリーム系のスープに投入したが、コンソメベースや鶏ガラベースのスープでも美味しくいただけると思われる。スープに投入するときは、餃子の形崩れ(これはこの餃子に限ったことではないけれど)に注意したい。

MUSCLE GYOZA Veggie

シンプルに焼き餃子にして食ってみた。大豆ミートは初めて食したが、ボソボソ感やパサパサ感も特になく、軽い味わいである。また、胃もたれもしにくい。味付けが濃いというわけではないので、ポン酢や酢醤油、ラー油などに凝っても美味しいと思われる。他の2種類に比べると少し皮が柔らかい(破れやすい?)気がするので、水餃子にする際は気をつける。

あくまで個人の食レポだが

上記の感想はあくまで個人の食レポであるため、何の責任も負えないが、個人的にはこの3種類の中では「MUSCLE GYOZA ゆず風味」が一番気に入った味である。スーパーやコンビニに行けば手軽に食べられる餃子は様々に存在するが、冷凍庫にMUSCLE GYOZAを常備しておけばいざというときの備えにもなるし、日頃の手軽に一品欲しいときや急に小腹が空いたとき、酒のつまみが欲しいときに役に立つんじゃないかと思う。今回はそれぞれの味を一袋ずつ頼んだが、次に購入する際は「ゆず風味」と「Veggie」だけにしても良いかもしれない。

  1. 詳細な調理法はHPや袋裏面を参照 []

文系社会人を経ての無職。

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