無職862日目

今日の一言

本ブログの初期からの閲覧者の皆々様におかれましては、鯉王が時たま家族関連のゴタゴタに巻き込まれ、8割方割を食うというどこの様式美、どこのお家芸(洒落ではない)だよと言わんばかりのトラブルに見舞われているのを度々本ブログの記事上で目にしてきたと思われる。2018年は深夜まで続くゲームに悩まされ、2019年は実家から離れ、一人で大体を賄う生活を始めたものの謎にトラブルの種が持ち込まれ、2020年2月上旬には明太子という凡そ離れて暮らす私には関係のない浪費を行う羽目になった。最後のセンター試験まで残り何日だというような時でもトラブル&アクシデント満載であったのだが、これでもまだマシになった方である。

今回は階下からの騒音クレームに、無責任な家族に対する愚痴だそうだ。

うんうん、と話を聞きつつも、毎度のことながら「これは私はあまり関係ないのでは?」という疑問が脳裏に浮かんでいた。

世間から離れ早2年を過ぎ、コロナ禍のために更に世間から離れ半ば隠居生活のような受験生活を送っている身である、少なくとも私は私に可能なことならば自力で解決を図ってきたので、そちらにおいても自力での解決を図っていただきたいというのが私の正直な感想である。というか無職だけど一応は受験生であるという認識があまりないのかもしれない。まあ殆ど家族に言っていないからかもしれないが。

取り敢えず当人同士の話し合いでどうにかしてくれとは伝えたが、しばらくこれは揉めそうな気がする。

一応文系社会人時代は「これ業務と一切関係なくね?」というような「相談(場合によってはクレームのこともある)」を聞かねばならぬ場合もあった。しかしあれは給料が出るから話を聞いたりその話に基づいた手続きの進め方を伝えたり適切な部署に取り次いだりができたのであって、給料も出ないのに特に自分と関係のあるわけでもない話を聞き続けられるほど私は人間ができているわけでもない。来年の三月にどういう決着がつくかはわからないが、晴れて医学生となり、医師になる道を歩めるようになったら、内科系は避けた方がよいのではないかと思ったりもした。いやまあ内科系じゃなければ話を聞きまくらなくてもよいということもないだろうし、人と一切話をすることなく仕事を進められるとも思ってはいないが、少なくとも「話が通じる/意思疎通の図れる/生産的な会話・議論が可能である」ような人々と話がしたいと思った。

果たして自分はそのような人々に見合った人間になれるのだろうか。その答えが一応は出るのが来年であるため、日々研鑽を積んでいく必要があるな。とはいえ今絶賛一人暮らし世間から離れ半ば隠居中みたいな感じだが。

月刊無職

月刊無職2020年8月号
そろそろネタが尽きてきた。

鯉王

文系社会人を経ての無職。 本業は受験生、副業は無職文系。

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする